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グングニールの槍

週末日曜、北関東へ釣行してきました。
栃木県北東部に用事が有ったので、そいつを片付けます。
残念ながら釣りとは関係がありません(笑)

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釣りがしたくてウズウズしている嫁をなだめる為に??
用事の後、シャモ丼をご馳走します(涙)
関東では奥久慈が有名所です。
肉の歯ごたえと野趣溢れる香り、玉子も軍鶏の卵だそうです。
とても美味しくいただきました。

20120624156.jpg

さて、釣りです。
国道をまたぎ市街地を越えて西進です。
比較的道が空いていたので、2時過ぎには入渓できました。
週末の連続降雨で水は多めですが、濁りはありません。

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今日は振りますよ~ ラミグラス君。
DT3に12ftリーダー、ティペットを6ft(1ヒロ)をセットして、
ですが追い風なのでもう少し長くても........
でも、小さなポイントが多い川なのでそこそこにしておきます。

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スパイラル&ローリングで鱗が........

この時期ですからフライはテレストのローテーションです。
入渓後数投で7寸山女魚、その後ウグイゾーンになってしまい
5寸~13寸までのウグイが次々と(笑)
嫁から激釣の入電、8~9寸山女魚続々だそうで........ほんまかいな?

20120624022.jpg

ココだよね~ から尺山女魚が出ましたが後が続きません。
大雨の為か山女魚の体力が無くて? 本来山女魚が出るはずの
ポイントから大きなウグイ君が........
って、ウグイ君も大雨だったでしょ?
ウグイ君を片付けると、同じレーンから山女魚だったりして。

20120624008.jpg

一気に河岸を変えて、2キロほど上流へ入ります。
夕方の良い時間になってきました。
乾坤一擲、オドリバエのなかでも今日一番実績を上げている
「オドリ踊造君」に託します。
しばらくパッチで休んで居ましたから、やる気満々です。

20120624065.jpg

期待に違わず、尺、9寸と連続で引きずり出してくれました。
が、そこまでで、CDCがヌルついて故障者リスト入りです。
副将の「踊次郎君」が予想外の頑張りで8~9寸を仕留ました。

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最後の大場所........って云っても、こんなところですが、
黒い滑石の前が1mほど掘れていて、泣き尺が3本ストック。
復活した「オドリ踊造君」が頑張りました。

20120624086.jpg

嫁も先週に続き、大爆発したようでした。
先週後半降雨が続いた。
きっと濁りも有った。
その間魚は待避していたけれど、ご飯は食べられなかった。
増水で上流へ上った。
移動で休むポイントに魚が集中した。
水が引き始めて、澄んだ。
曇りがちの天気でドライの反応が良かった。

そして、給料日の前で他の釣り人が居なかった!


ラミグラス 10ヤードで湯飲みに入れる精度は無いのかも
知れないし、僕もキャストが下手だから。
魚を掛けてから寄せるアクションは素晴らしかった。
たまたま数年に一度の好条件好釣果で、中には激しいスパイラル
&ローリングを繰り返す山女魚も居たけれど、簡単に水面へ
引き上げ寄せてくる。
いつものリズムだとネットを用意するのが遅れてしまう。
スコットのGシリーズやトーマスのパラダイムシリーズを更に
寄せやすくした感じ。
なんだかんだと云っても、カーボンではそれなりの反発を生じちゃう
のだろうけれど、グラスではそれが柔らかい動きなのかも知れない、
スタティックスではなくダイナミックの時に。
グラスってこんなだったかな? 


















































今回ご用意したお道具

ハーディ・グレース #2 7ft GS2 7ft #2
ダイヤモンドバック #2 8ft 802-4 Flawless
ティムコ #3 6ft3inch iota633
スコット #3 6ft6inch SAS653
ハーディ #3 7ft 703 フェバリット
カンパネラ #3 7ft5inch C3753 レッドラップ
セージ #3 7ft6inch SLT376/4
ラミグラス #3 7ft8inch FL923 グラス
ダイコー #3 8ft EF380 Exeter
アメリカンロッド #3 8ft 8032 マトリックス


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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2012/06/25 12:27】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
オドリ踊造君と踊次郎君いい仕事しましたね!

CDCがヌルで”ただの白いヒモ”になれば、故障者リストですね(笑)

しかし尺クラスの連発とは羨ましいです^^

【2012/06/25 21:48】 URL | フェザントテイル #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
グラスの良さですが、大きいの掛けるとわかります。大鱒の場合グラファイトのように狂ったようなファイトをしなくなるんです。多分魚と喧嘩しないからなのかと言う話に落ち着いたことがあります。

竹はもっと喧嘩しないとのこと、だから大物が意外とすんなり獲れてしまうのだそうです。

やはり「釣るための竿」ってのはあるんですねぇ
【2012/06/25 22:33】 URL | syo #-[ 編集] | page top↑
こんにちは、フェザントテイルさん。
コメントありがとうございます。

数年に一度の、いや孟宗竹や真竹の花のように
50年に一度の釣果です........


オドリバエのボディマテリアルをアルパカの毛糸で
巻いています。
毛が中空という事でもっと浮くかと思ったのですが、
ちっとも浮いてくれません。
防腐染色で潰れているのかも知れません。
ですが、シェニール等に比べて出が全然良いです。
ちょっと巻きにくいですが、機会が有りましたら試して
みて下さい。



【2012/06/26 10:09】 URL | しろさぶろう #-[ 編集] | page top↑
こんにちは、syoさん。
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりだと、再認識しました。
確かに良くできた竹竿は、山女魚がどちらに
ローリングしているのか判る気がします。

入力に対する出力(抗力)がリニアじゃないからとか、
ファジーだから、でしょうか。
かつて世界中の釣具屋がトンキンに群がったのも頷けますね。

グラスもなかなか趣が有りますね~
懐古趣味で入手したんですが、楽しみが増えました。




【2012/06/26 10:22】 URL | しろさぶろう #-[ 編集] | page top↑
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