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take your way

会社にいます。
年度末で棚卸しやら、メールサーバーのトラブルと格闘しています。
IT(いつも釣り)部門も楽なもんじゃ有りません、とほほ。

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連日遅い帰宅の中、人生生まれて初めてのダイヤモンドバックが
届きました。
( ↑ ちょっと大げさな表現ですね、生後620ヶ月しか経って......)

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あの有名なギンギラギンのブランクを何度か振る機会があった位でした。
今回、たまたまus e-bayを遊んでいたら、50%offに巡り会って、
この時期に珍しいなぁ~ と詳しくみてみたら、bid(buy it now)。

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やっぱり、何処かギンギラギンにしないと気が済まないのでしょうか、
リールシートにインサートされているウッドが、正しくギンギラギンで
緑とも黄ともつかない、ちょいキモカラーです。

早速、継ないでブンブン振って見ます。
そうそう、新品の竿を継ぐ時に、お店で継いでテストする時も、
継ぐ前に、フェール-ルのオスとメスをしっかりと掃除してからの方が
良いです。
FF先進国で作られた竿は、パッケージの時にクリーニングして出荷、
当然、顧客に対して気持ち良く使ってもらう為にですね。

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FFの盛んでない国の製品は、そういった「お気遣い」も無く、時間当たりの
生産性を求めているので、クリーニングは当然省略されています。
べたべたと指紋付のブランクなんて当たり前です。
勿論、フェルールの掃除も有りませんから、うっかり継ぐと、カーボンの
削りカスやゴミで、ブランクのフェルール部がキズ付いちゃいます。
これから快楽と失望を共にする訳ですから、歓迎のポリメイト磨きです。

道具なので腫れ物に触るが如く、大切にネコ可愛がりする必要も無いと、
だからと云って粗末に扱う事でももなく、高価で有ろうが無かろうが道具が
道具としてベストに働く様なコンディションを保ちたい、なんて思っています。

20120330015.jpg

やってくれる事に、ジョイントマークはダイヤモンドです(笑)

ポリメイト(今回はアーマーオール)磨きしていて、????????
気がつきました。
4PCの一番下のバットセクションのワィンディングチェック辺りの
ブランク径と下から2番目のセクションの一番太い所の径が同じ感じ?

えーーーーっまさか、リバースド・テーパーデザインなの?

なんて思いながら継いで振って見ます。
あぁ、このグリップの中の逆相曲がりと遅れて返るティップの感じは
間違いなく........
FF盛んでない国製特有のブランクのカラーコートの厚さで &
ガイドラッピングコートの盛り盛りで感じる、もったり感 満載です。
でもノギスで計りました。
場所によって、同じ太....... バットセクションの方がちっと細い。
コートムラを考慮しても、どちらも同じ6.1mm径前後。

キャスト時に長くラインに力を加えていられるトルク型の竿の方が
アキュラシーコントロールやアンチウィンドウ性も高くて、フィーリングも
好感なのかもしれませんね。
ちょっと使う楽しみが増しました。


ダイヤモンドバック・ブロンズバック・スチールヘッド........
痺れるネーミングだなぁ~






















































明日の天気はどうだ? 東京はこれから雨 っぽい........
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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2012/03/31 11:40】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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