むむむっ

朝は雨でした。
天気予報はしきりに、大雪の警告を出しています。
お街の子、しろさぶろうは白い世界がみれるのかな?
と、ちょっと期待していました。


S20150130002.jpg

おぉ、これは!

だったのですが、ほどなくまたまた雨に変わり........................
夜には晴れて天気は回復するとのこと。
気温がとても低いので、凍結が心配です。


天気が??? だったのですが ???だったので
週末キャス練の宿、キャンセルしなかったんです。
どーーしようかなー? なんて、あぐんでいる内に金曜に
なってしまいました。

嫁は行く気満々で、しっかりと練習しておかないと、シーズンに
釣りが成立しないのでは、という危機感があるようです。
それに、ころそろ鈍った体を動かさないと、体力的に
きつい、というのも有るんでしょうね(笑)

不健康志向のしろさぶろうですが、40歳過ぎた頃から
いきなり川で一日というのが、きつくなってきてねぇ。
マルチトレーニング・マシーンとか腹筋ベンチやら
ステッパーなどで............

今? しっかり置き台として活用していますけど、何か?



行くとなったら、先週撃沈したインターのラインを工作
しなければぁ、なりませぬ。

20150130002.jpg

水中で目立ちすぎのこの白色。
フルにTipで使って、この先に5ftのリーダーでフライじゃ
ちょっと魚が口使いそうに無いなぁ〜〜 って
思っちゃうほど、目立つんです。

今回はこの先に暗い色のType3が付くので、僕的に
それなら許容範囲です(笑)
5ftで切り出して、両端をるーぷにして、4本作りました。
何とか投げられそうな、「腰」は有りそうです。


そー云えば、ソルト用のラインって、海水の浮きやすい
状況でのシンクレートじゃぁ、ないですか。
とぃう事は、淡水で使えば海水使用時より、ちょっとだけ
沈む、ハズですよねぇ?
Type3.5 とかになるんでしょうかねぇ?

淡水と海水の浮力の差分しか、違わないのだろうから
誤差程度なのかな?
だとすると、わざわざソルト用みたいな販売はしないわねぇ。

ラインの製法が違うとか、コーティングが違うとか、なのかな?
なんか、まだまだ知らない、判らないことだらけですねぇ。
フライ人生も道半ば、というよりも、まだまだ入り口ですなぁ〜

ソルト、ソルト、クレイジーソルト〜


















































雪が残っていたら、寒いんでしょうねぇ〜
道は凍っているんでしょうね〜
うひょーっ!
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【2015/01/31 02:00】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
でこんぷれっさ

昨日は4月の陽気でしたが、今日は一転して暦通りの
寒さが戻って来ました。
街行く方もぐるぐる巻きにマフラーを。

金曜日には雪の予報です。
お街のしろさぶろうはちょっとだけ嬉しい。



週末キャス練の後片付けをしました。
だらだらと、面倒くさがり屋なのでいつも火曜・水曜辺りに
なってしまいます。
ご飯を食べるのが面倒になってきたので、今は1日1食。
だけど2人前は食べているので、カロリーは十分です。

S20150128001.jpg

現地からラインを巻きっぱなしで帰ってくるので、TIPと
ヘッドをリールから外して、ストック袋へ。

乱巻きのランニングラインを巻き直します。
これ、2階の階段の上から下に向かって、ラインを出していって、
(階段の途中から、ジャァージャーァとラインを出しながら上がる)
2階でカラカラ回して、綺麗に巻き直しです。

指でラインを挟んでレベルワインドすれば、ラインのチェックにも
なるでしょ?
なにしろランニングでぶっつり切れちゃうと、まるごとロストですもの。



いつもキャス練の帰りに聞く、嫁の文句。
「もう少し遠くへ飛ばしたい」
まーーぁ、そーでしょうな。

DSCN3989.jpg

遠くに飛ばすには、シュートの時に
1 竿がたくさん曲がっていること。
2 飛ばす方向と真逆にヘッドが位置していること。
3 (フライが)アンカーが切れる寸前で水中に在ること。
ですよねぇ。

非力な嫁が竿をたくさん曲げるには、過負荷なヘッドです。
僕よりも50gr重いです、が、僕もパクタレて来ているので
一般壮年男子より50gr近く軽いですから(涙)

まぁ、ヘッドの位置は、フライセット、アンカーの入れる位置
なので、熟達してもらうしかありません=本人の努力

3番目のアンカーが切れる寸前で~~
これがなかなか難しい。

アンダーハンドだとラインタッチを目視して、なんて云うのだけれど
うちの嫁のように、

目→喉→胃袋→ケツ→膝→踵→膝→
ケツ→胃袋→喉→大脳皮質→喉→胃袋→腕........動くという

少々ややっこしい情報伝達によって腕が動くので、ラインは
「ラインタッ」 という再起不能状態。
これでは少々難しいかも。

スカジットの場合........ 上記の理由で嫁はスカジットが多い
膝くらいまでの立ち込みだと、そこそこなのだけれど、
もう少し遠くへ、と深く立ち込むと、フライが抜けてこない
=距離どころの飛距離ではない、となる。

仲野氏のキャスティングを見てみると、凄い勢いでスィープ
しているのは何故?  
確かにスクールでも音を発ててラインを引きはがせ、と
これ、浅い立ち込みでやるとフライ吹っ飛んじゃうんです。

深くウエーディングして、水面と竿先の距離が短くなって、
重いフライが水面近くまで引っ張り上げられて、
という状態を作る為に勢い良くスィープすると、ライン全体が
引っ張られて浮上してきて=大きなDループが出来る=第3の
条件がみたされる。

水面と竿先の距離が変わっているのに一本調子でスィープ
しちゃぁ、ダメでしょう?

などと云う事は、口が裂けても言えないから困った、
と云う、夢を見た。











































































【2015/01/28 14:41】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
古色蒼然

日本人が人質になってしまい................
世界のみんなが幸せに暮らせると良いなぁ~



週末はキャス練に行って来ました。
いろいろと懸案、実験したいことがあったので、あれやこれや
試してみました。

チョキチョキと指先を切ったミットの手袋................(涙)
意気揚々と親指・人差し指・中指を出して川岸へ。
ラインを出しつつ、キャスト&リトリーブ。

20150125004.jpg

がははははぁ~
左手でラインをホールドする指が無いじゃあーーありませんか!
こりゃダメです(涙)
指が剥き出しでなきゃ、ダメなんです。
何かさぁ、ちょっと想像すれば直ぐに判った事なのに、と云う事に
気付かなかった自分が哀れだわ................(涙)

S20150121012.jpg

でもでもでも、右手はOKです。
思ったよりもしっかりと竿も握れるし、ミットの指カバー部も邪魔に
なりません。
しっかりとマジックテープで手甲に付いているせいか、キャスト時の
ランニングラインのまといつきも無くて、指先をめくっても、被っても使えます~

リトリーブ時の指擦れ対策として、人差し指と中指の長さがもう少し
長ければ、わざわざ指プロテクターをしなくて済むのだけれど。
是非フライ用品メーカーさんには、そんな手袋を作っていただきたぃ!
寒い時期だとラインで指切れちゃうのよね~~

それにしても、風が止んでいる時はポカポカして暖かいけど
びーぶー吹くとさすがに寒い。
水温も6℃、だんだん足が冷たくなってきて、頻繁に休憩(笑)
陽が雲に覆われた3時過ぎには、飽きも来て、撤収です。

20150125006.jpg

去年予約していた格安お宿。
ころっと忘れていて、1週間前に楽天トラベルから「ご確認」メールで。
最近、プチプチと脳細胞が弾けて消失しているせいで、まったく以て
記憶力・思考力・購買力の激しい疲弊状態で................

まぁ、お値段なりの清掃状態とか給湯がウォーターハンマー状態やら
嫁が思わず 「うちは貧乏なんだね~ぇ」 と漏らすほどの煌びやかさ。
夕食にご当地ラーメンをグルナビって行ったところ、ほぼその全てが
閉店倒産店じまい、という暗い雰囲気だったことはさておいて。

20150125012.jpg

あれやこれやテストのひとつ、5ftTIPジョイント計画。

20150113012.jpg

スカジットヘッドの先、通常のTIPを分割して、かつシンクレートの
違う組み合わせ、さーーどうだ?計画です。

Type3+Type5  Type5+T-10  T-10+T-14  各各5ft  
この3つの組み合わせは、普通にキャスト出来るし、沈み方も綺麗に
沈下している感じです。
非常に違和感なく、ラインの箱に書いてある沈下チャートがイメージ出来ます。

ところが一番期待を寄せていた、インター+Type3 これが全く全く全く
ダメょーーー、ダメダメ状態で全然投げられません。
インターのラインがフニャ珍で、ループが展開して行く途中で崩れてコリジョン
しちゃうんです。

この透明なインターラインの素材特性に拠るモノだと思うのだけど。
白いPVCのインターが有るので、こんどそれで作ってみます。

20150108008.jpg

T-14+T-18 の組み合わせも、ぐんぐん沈んで、それなりの比重で
沈んでいるのだろうけれど、そのなだらかな沈降が感じられません。
ただ、ぐーーーーっと沈んで行く手応えしか感じられない(僕には)
たぶん良い感じで沈んでいるのだろうけれどなぁ~~

20150125002.jpg

この組み合わせなら、シンキングのヘッドシステムを使った方が
潔くて良いレベルの話かも知れませんねぇ。
ドリフトのコースを修正出来るとか、ラインの在処が目視できるとか、
と しっかり沈められる のどちらを取るか、なんだろうなぁ。

Type3+Type5  Type5+T-10 この組み合わせは、テンション
掛けて緩めた時に、フライからすーーーっと落ち込む感じが
何とも操作感があって、ちょっとお気に入りでした。

今回はT-20を付けたり、だったので 12.6ft #7 の竿
475grヘッド、TIPだけの感触を知りたかったので、WETフライ
#8と#10、リーダーは3ftでやってみました、が................








































































手袋は誤算だったなぁ~~(涙)
【2015/01/26 14:42】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
疑擬擬の擬

朝まで雨が残っていましたが、日中ポカポカと良い陽気に
窓際瀬戸際族はウキウキしてきますねぇ。
週末は穏やかに晴れそうです。


上州屋で手に入れた手袋、「ちょきん!」 しました。

S20150123004.jpg

やっぱり年代が年代ですから私、この手袋が使えなくなったら
勿体無い、とか 無駄にした なんていう気がして。
ハサミを入れるのが1日延ばし、でした。

素材がフリース生地なので、思いの外簡単に切れてしまって
あぁぁ~ぁ、なんて思う暇もなく。
おゃ? すぱすぱ気持ちよく切れますねぇ~

こーーんな感じで。
家庭内では、ちゃんと使えそうです。
上州屋製だけあって、竿のすべり止め肉球も付いてますから。

S20150123002.jpg

この週末に実践投入してみます。
最悪ミット部をチョキチョキと切り取れば、指先無し手袋に
変身してくれることでしょう。



昨晩寝付きの読書で、「本流釣り」 how to 雑誌を見ていました。
ルアー釣りがメインで、ちょびっとフライなんです。
たぶん、スカジットなら7cmミノー飛ばせるな~ なんてんで。

ででで
ルアーって当然テンション、リトリーブの釣りで、
多くのアングラーがテンションを掛けつつスイング、ポイントで
リトリーブへ、の変化が付くところ、ここで掛かる、掛けたい!
と、
雑誌には書いてありました。

そのために早引きでも泳ぎが乱れないとか、底が取りやすい
そんなルアーをチョイス................まぁ、こんな記述です。
魚にフライを見つけさせる、よく見せる、その気にさせる、
9cm、11cmミノー みたいな。


実際、フライ屋からすると、デカイですよね~ ルアー
11cmミノーって細身だけれど、直径は15mm位はあるでしょ?
それが自らリップで泳ぐんだよね。

もっとフライも大きく、アピール&アピールしても良いんじゃなぃ?
巷で 「ストリーマですから細身で」 は、よく聞く言葉。
ホントなんですかね? 

もっとボワボワと北米のようにボリュームの有るフライも
使ってみる価値はありそうですね。
鮭とか桜鱒は完全にルアーの方が実績ありますものねぇ。

バイブレーションとかクランクまで使っているとすると、
やはりデカイフライも戦線に送り出さねばなりませぬ。
大盤石のこの備え とばかり、もーちっと大柄なフライを巻こう

などと思う間もなく眠りに落ちました。























































































【2015/01/23 14:08】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プランク定数

粉雪、本当に粉みたいな雪が降っている銀座界隈です。
お街の子は雪が降ると、何となく嬉しい。
みんな白くなって、いつもの風景と変わるからかな?

災害・事故にならない程度がいいなぁ。



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こう寒いと防寒具をどうにかしないと釣りになりません!
ボディはそれなりに。厚着をしたりしてどーーにななりますが。
手は露出しているので、ホントに冷えるんです。

冷えるから、シャキッとしようとパイプや煙草を銜えると
血管が収縮する? らしく、尚更冷えるんですねぇ~
(たぶん原因のひとつ、かも。)

S20150121010.jpg

このミット、上州屋さんの特売品。
ティムコのチタニュウム、手甲タイプと指先めくれタイプを
使っていますが、手甲タイプは極寒で厳しいし、指先めくれタイプは
めくった指先部分が邪魔でねぇ、ラインが絡むんだよね。
暖かくて良いのだけれど。

悩みどころだった訳だけど。
ミットはロッドが握れないし、ラインは掴めない!
=使えない!
うーーーん、唸りながら売り場で、あれやこれや指を突っ込んでみた。

親指はめくったところが邪魔なので、切れば良さそうです。
ミットの方が................
薬指と小指を出して........お店の中で、うろついて、竿を握って
振り回してみます。
左手も同じようにして、糸を手繰るイメージをやってみて。
ナンとかいけるかも知れない?

S20150121012.jpg

こんな感じで露出です。
いつも通りダメかもしれないけれど、破格処分品だから、へぇーきぃ!
どー言う訳か、お店で激しく非難轟々だった嫁も、いざお会計の時は
「私の分も!」   はぁ~~ぁ?? (笑)




S20150121004.jpg

米国のショップから5袋届きました。
8g入りという表記、5袋までの送料が安かったので........
たぶんオーダーした時に、暗い色のフライが巻きたかったんですね。
届くまで2~3週間掛かるから、その間に興味や熱意が変わっちゃうと
そのままストックになってねぇ。

まぁ、基本色は使い回しが出来るので、問題はないんだけれど。
今週はちょっと明るい色のフライに興味が出てきてねぇ。
だんだん解禁が秒読みになると、春のフライに気持ちが移るから
でしょうか?    面白いですね。

S20150121008.jpg

こんな風に想像しながら、小さめのWETをちょこちょこ巻いています。
行けるかどうか判らないけれど、岐阜のシラメ狙いもちょっと頭の隅に。
現場では、苦しい時のマーチブラウンが多いのだけど................

もう少し、巻いておこうかしら、光り物。
今週の戦果です。



ドライもペースを上げて巻かないとなぁ~~
いそがしいぞぉーーーー





















































































【2015/01/21 11:56】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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