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光学迷彩

冷え込みの強い朝です。
今日は2週間ぶりにキャス練です〜
今回のお題は、狭い川幅・速い流れでの底取り です。

色々と頭では考えたものの、生来のおバカなので
あれやこれや試してみて、回り道をしながら、ですね〜(笑)




先日、youtubeで見ていて、簡単に洗脳されて巻いてみた............
のは、この動画です。
音楽もffmedia的で印象に残っちゃったのかも知れません。

S20141110010.jpg

まぁ、お手本とは似ても似つかないレベルのタイングしか
出来ませんが、影響されて巻いちゃった、訳です。
しかし、売り物なのなしら? 手が込んでいて、色々と参考になります。
が、ちょっとオーバードレッシング、な気もします。

もう一つ、おぉぉぉ〜 となったyoutube
9分過ぎからのヒット〜ランディングのシーンは、素直に凄いな〜
この執念、というか釣り人の性、ですねぇ〜

それこそ30年前に千葉の亀山ダムで白鷺を釣った時もリールを
巻いて巻いて、目の前にミノーを咥えた空中の白鷺と目が合って、
あーーーこりゃ駄目だ! と泣く泣くラインを切った事を思い出しました。

当時、高価だったラパラの9cm............それよりも、あの白鷺君ルアーは
外れたのかな?   



と、ちょっと話がそれましたが、
これだけ障害を乗り越えて(笑) 竿も折れそうになって、ですが
フック・オフしないだけのディープ・ペネトレーションに感心します。
ロッド・リレーのチームワークも良いですねぇ〜
この慌てふためいている真剣さが、「ガイ」です。


さてさて、そろそろ道具を積み込んで、ちろっと行ってきます。
Good Day!













































【2014/11/15 05:49】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フリンチング

天気予報が当たりませんねぇ〜〜
朝天気予報を見てその日の服装(装備)の軽重を
決めるのですが............

釣り人が雨が嫌いでは釣りになりませんが、風と気温は
とても気になります。
ウィークショルダーが苦手なキャスターとしては、風向きで
右岸左岸を(笑)
風の強さで体感温度が変わるので、装備も変わってきます。



20141112001.jpg

昨日、usaさんからリールのイニシャルトルク調節のメールを
頂いたので、おーぉ、そーだそーだ調節しよう〜 とリールを
分解しました。

このリール、スプール側から見るととてもシンプルで何も出来ません。
以前に右左の巻手変更をしてじろじろと見ていたのですが、調節
方法は判らずじまいでした。

20141112004.jpg

スプールを抜くとこんな感じです。
プレートがボディ側にあって、スプールには何もありません。
と、云うことは、
スプールに対してブレーキを掛けるシステムではないですねぇ。

このディスクをフレーム側から押さえつけている、ハズです。
これって、ワンウェイクラッチ頼みで、クラッチがロックした時だけ
ブレーキですから、安易な設計でコストダウンできるのでしょう。

頼みの綱がクラッチのロックに掛かっているわけですから、
良いクラッチで有るべきですが、前回分解時に????な
酷い作りと確認していますから........................(涙)
名前だけで横柄な商売していると人心は離れますねぇ〜(笑)

20141112012.jpg

部品の寄せ集めですから、名工宮大工のような組めば全部
ぴっちり! なーて事はあり得ませんから、それなりに微調整位は
出来るはず、とじろじろいじっていると、この紋所が怪しいです。

指で押してみると、わずかですが凹みが感じられます。
畳針で周囲をなぞっていたら、あっさりとぱっかり外れました。

紋所が取れちゃっているハーディ、って結構見かけるけれど、
いとも簡単に逝っちゃうですね。
フィールドじゃ回収出来ないこともあるだろうし。
勝手に取れる前に自分で付け直した方が、自分の責任になるので
精神衛生上、納得して諦められます(笑)

20141112008.jpg

一目見た瞬間に、なーーんだ! このナットを締めてイニシャル調節ね!
うふっ! と思ったのですが、このスピンドルの脇にあるピンは何でしょう?
打ち込みのロックピンなら、逆側から叩かないといけないし。

クリックのポジションピン? いやいやしっかりと圧入されているように
みえる。
もっと押すのか? と軽くポンチで叩いてみたけど異常なし。
はて?????

ボディのスピンドル側から分解しなくちゃ駄目なのかも、といじりまわして
みたものの、スピンドルとブレーキディスク、アセンブリーを紋所のネジが
フレームに固定しつつ、ぽい。
ブレーキシューを調節しつつ押しているのは? だれ?
しろさぶろう君わからーーーぃ? 全然判らない。

と、云うことで、この打ち込んで有るように見えるピンを前に手も足も
出なくなって、デッドエンド、英語で言うところのバンジキュースですね。

あぁ、分解図が見たいよぉ〜 と、usaさんとのメールの中身再現(笑)
壊すわけにも逝かないので、これにて撤収。
おかーさん、どーしてX線スキャンできる目に生んでくれなかったの?

20141112010.jpg

外したネジはロックタイトで締め込み。
サイドプレートがちゃちいので、対角にね。
もちろん、元々の穴とネジの組み合わせで締めないといけません。
今はアルミが主体のボディですから、セルフタップしていそうで、脱着を
繰り返すと、穴がバカになってしまいますもの。

紋所はヘリにゴム系の接着剤で、雑に貼り付いていたようです。
畳針で丁寧に全周接着剤を塗って貼り付け敗戦処理。

くっそーーー 
魚のしっぽを掴みそこなって逃がした
ヘッドショット! が耳をかすった
みたいな後味だわ。
敵は射線に出ているのにぃ〜〜〜















































ドラッグ調節ノブのウラに秘密が有るんだ、きっと。
どーーすれば?  くっそーーーーーーーっ〜
【2014/11/13 10:58】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
戦闘妖精 赤風

冷え込みました銀座です。
襟巻きを巻いている人が増えましたが、どーーぃう訳か
ワイシャツ一丁でふらふらしている強者もいます~
きっと温熱神経が壊れちゃったのでしょう~(笑)


結局日曜日は何もせずにyoutubeばかり見ていました。
同じ様な映像を見ていると、まーーー飽きる訳ですけど
見過ごしていた動きなんかに気がついたりして。
それなりに面白いんですね。

イントルーダーのタイングを見ていて、ムズムズムズっと
巻きたくなって................(笑)
巻いちゃいました。

S20141110001.jpg

どーーせ大したモノが巻ける訳もないので、余剰在庫の
35mmのシャンク。
全く釣りに使えないのも不経済なので、フックのループを
極端に短くします。
それでも50mm越えの大きなフライです。

S20141110002.jpg

時節柄、というよりも机に散乱していたマテリアルで........
たまたま見た動画通りに(笑) ダンベルアイを付けた所で
キールに。
ラビットゾンカーが豊満なので、裏側に巻き付けて~

S20141110005.jpg

シャンクの上側が閑散としちゃうので、フラフトファーで穴埋めですね。
水流で全体像がそれなりに見えれば良いので、大ざっぱですね~
真剣にやってもいい加減にやっても、大差ないのが悲しいですけど。

あとはマラブーをグリグリ巻いて、ダンベルアイ辺りにアイスダブを
付ければ、それなりに「赤風」完成です。

このダンベルアイはアルミ系の素材のようで、大きさの割には軽くて
沈ませるんだーーーよりも、お魚の目です、とかフライの姿勢保持
ていどのお役目でしょうか。

S20141110009.jpg
もう一巻き、マラブーしたい所でした

比重が低くて大きさだけ1人前ですから、投げる時にボコン! 的な
離水になりそうです。
重さは計っていませんが、フライ全体で1.5~2g位でしょうか。

しかし、どーなんですかね? ダンベルアイ君は。
フリーだとクイックに落ち込んでいくのだろうと思いますが、テンションが
掛かった時には、ダンベルの抗力で浮きが早いのでは? と。

とすると、仮定の仮定ですけど、喰わせる動きとしては???
だけれど、根掛かり回避の動きとしては良い?
いやいや、ヤル気のある魚には逃げ惑うようで、アピールが良い?
バリスティックスとしては乱れているけれど、なんか面白そうです。



たまには変なモノも巻いてみると、訳の判らない妄想が広がって
面白いなぁ~ 全く釣果には影響無いのだけれど........(涙)




































































































水辺で竿を振っていないと、こーも暇なものなのかね?
って、完全に社会生活未対応ですな。

【2014/11/11 11:20】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ゼロイン

夜明けから雨が降り出しました。
キャス練に行く地域はまだ降っていないようですが、
どーーーも、めげます。

天気図と実況リポートを見ながら、床に付いたのですが、
予想では昼過ぎまで大丈夫じゃ? それに僕、晴れ漢だから〜
と安心しきっていた感もあって、起きてみてガックリです。

やることは(やりたいこと)はいっぱいあるんですけどねぇ、
肝心の気持ちが乗りません!
そんな暇つぶしで、Macに向かっているので、一段と意味不明な
UPになると思います、し、当然集中が続かないので、パイプを
銜えたりと気が散って、ボツ原稿なるかも。


20141109002.jpg
いつもながらの冬の風景

赤マラブーの在庫が............少なくなってきました。
勿論、バルク物で中国から1袋=1/4ozを5袋とかで
買い付けるんですけど、まぁ使える品質が7割位ですから。

それに傾向として、夏の終わりから世界中の鮭がらみの
筋から「買い」が入るようで、この時期「赤」のみ欠品(笑)

ゾンカーはコスト高のマテリアルらしく、この時期でも欧州で
格安品が探せますねぇ〜 昨日、独から少量届きました。


20141109004.jpg

Tipもいくつか製作しておきたい............
いろんなシチュエーションを想定してキャス練をしていると
またまた課題も問題も山積して。

流れが速くてポイントで底が取れない、どーするの?
重たいTipを使う
重たいフライを使う

Tipで見てみると、8ft・10ft・12ft を使い分けているですが、
どちらかというと投げやすくするのに、ウエーディングの深さ
竿の長さ、ヘッドの長さ、フライの重さ(形状) で長さを選択
しているのが実状。

押しの強さも有るけれど、8ftと10ftでは到達深度がそんなに
変わらないから............(テンションの掛け方の問題だけど)
でも、8ftと12ftは全然違うんだよなぁ〜 同じシンクレートでも。

長いTipでディープに水に入って、13ftの竿、重いフライ だと
スィープを強く降り出さないと出来るループが小さくて、フライが
抜けない(にくい)、飛ばない。
だったら2歩下がって、投げた方が距離も出るしアングルも良いし。
釣り人の性なんですね〜 知らないうちに「1歩前へ」出てるし。

だったらフルシンク・ヘッドが、と云うのは無しね。
気持ちよくドリフトしている脳内イメージで、さーピックアップと
云う時にラインを手繰ったら、遙か上流で根掛かり............
フライの見えないテンションの釣りで、これは無しだよね、
僕としては。 
空想自慰が台無しじゃん〜(お歳なので実際はありません)

20141109005.jpg

上流に投げてフリーフォールで落としてファーストクロスで底
目の前辺りで流れのテンションが掛かる前にメンドしてラインを
整えて〜で、フライは一旦持ち上がっちゃうから、フリードリフトで
落としてセカンドクロスで底。
45度下流のポイントで、狙い通りヒット! ドラッグが悲鳴を上げる。

テンションの釣りなんだけど、ラインで落とそうとするとテンション
掛けられないし............
ジグヘッドや重いフライだと、長い竿でアウトリガー的に。
実際、長竿を立てて保持するのって疲れるんだよね〜(笑)
スカジットみたいに太いラインは使えなくなるし、システムを
全部見直さなきゃならないし。
第一、ぶぃーーんと思いっきり投げる醍醐味がスポイルされちゃう。
でしょ?



おやおやおや? 雨上がった?
天気を読み誤ったかな?
むむむ、しくったかも(涙)


















































大切なお休みが台無しじゃ!
もう、ふて寝しか選択の余地がない〜

【2014/11/09 11:01】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クリプトビオシス

昨晩はのちの十三夜でしたね。
どこがミラクルなのかは、無粋なしろさぶろうには
判りませんでした。
が、てくてくと7カフェを片手に徘徊しておりました。



これだけキャス練に通っていても、なかなか上手くならないモノです。
ターンオーバーせずに着水すると、その後の「流し」が上手く
流れません。
流れによっては、投げる角度によっては、メンディングが必要なのか
不要なのか、もありますしねぇ~

体で覚えて、リズムでメンディングしちゃうと、折角沈み始めた
Tipを持ち上げてしまうことにもなるし.......
ドリフト、スィングの有効範囲が狭くなってしまいますでしょ。.

かといって、フライ先行でドリフトしたいから、ラインの形は
ある程度整えておきたい所ですねぇ。
てなことをやって、歳と共に力が衰えてくるので、ラインの重さで
竿を曲げるか(重量増)、振り切れなくなってラインを軽くするか、
をあれやこれやと楽しんでいる訳です。




ガイドラインのyoutubeを見ていたら、何処かで高らかにCM
していたのと同じ様な性質のランニングラインを紹介していました。

それはそれとして、1分40秒辺りから始まる、ループノットが
気になって、自分でも結んでみました。
小さなループを結ぶのは、ちょっとコツ(馴れ)が要りますが
結び目が小さくて、結び端も横に出るので処理が楽です。

小さなループの時は、ラジペンかピンセットか何かで、摘まんだ
方が楽ですね。
絞りに気を使って、そうラジペンをループに入れて、ぎゅーぎゅーと
引っ張れば楽チンでした。

仕上げは、動画ではUVシーラントを塗っていますが、瞬接で
良いのではないでしょうか。
また一つ結びを覚えました~(笑)

この動画のじー様、メンディングしていないでしょ。
1マイル当たり1000匹も2000匹居りゃ、魚の方もフライを見極めて
いたら、隣のヤツに喰われちゃって、自分が喰い負けちゃう=体が
成長しない=繁殖など優位に立てない=弱いヤツは他の動物の
ご飯になる=怪しい、食いものでも、取りあえず咥えてみる........ 

そんな水中物語だと流し方も糞もなくて、フライが水に入っていれば良い
なーーーんて、事は、無いのでしょうかねぇ(笑)


ちょいっと結びの練習が過ぎて、指が痛いです~
ガイドライン、あんまり馴染みがないんですけど、UK辺りでは
そこそこ、らしい................



































































































【2014/11/06 09:47】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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