おふらいんくらっくぅー

早いモノで、明後日には解禁なんですね~ (岐阜)
2月16日で解禁というのは、狩猟と漁労の切り替わりで
理解ができるんですけど。

2月1日は早いですよねぇ~ 嬉しいですよね~
でも、東京からのアクセスがひじょーに悪いので、もう何年も
行っていません(涙)

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ホームグランドは長野県のつもりだったんだけど、昨年は数回
釣行しただけ........
組合員分を含めて2漁協分、年々歳々入漁料も高くなっていき
ますからねぇ~ 庶民の遊興もままなりません。

20130129003.jpg

それにそれに、以前は紙切れだの木っ端(笑)でしたけど、
使い回しされちゃう! なんていうせちがらい思考で、なんと
写真入りですからねぇ、どこも。
貧すれば窮する、入漁券すら買わない遊漁者が多いんでしょうか
私たち遊漁者も信用のないことですねぇ(涙)

まーそんなこんなですが、2月1日受付開始なので、夫婦二人分の
申込みをします。




先日仲野さんのスカジットスクールに行って、復習?(笑)のつもりで
スカジットマスター Vol.1を見ながらフライを巻いていました。

20130129007.jpg

45度のシークエンスや実践不可能(理解不能)だったダブルスペイ
とか、おぉっ!そーなんだ みたいな開眼が(つもり)有ったりして
その、ステージがひとつ上がった理解(誤解)があったりして、とても
面白いです。

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ムービーのかなりはじめの方で、川に出て、うぉーぉー とかエドが
叫んでいるその後だったかな、フライを取り出すシーンが有るんですけど。
よーーーーーく、見ると。

20130129008.jpg

このフライのダンベルアイ、やたらデカくないですか!!!
ぱっと見、1g近い重さのダンベルアイ 雰囲気チューブで35mm長位?
もしゃもしゃ巻きまくっていたとしても 1.5g~UP の感じですね~































































































何度も何度も見ていたのに、気がつかなかったなぁ。
スクールの後のせいか? 見るポイントが変わったのかな。
それとも、ステージが変わったのか!(((爆)笑(爆)))
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【2013/01/30 10:55】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぺねとれーしょんてすと

週末、北関東へキャス練&スクールに行ってきました。
相変わらずの赤城おろし? でびーぶーびーぶー凄い風です。

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さすがに左岸ではストロングショルダーでのループの作りが
不能なので、右岸に入りました。
どーせスカジットだし、風下側に(川下側)にループが出来りゃ
良い訳ですから、サステンドアンカーはこういう時に便利ですね。
って、右岸で下から吹かれりゃウィークショルダーで投げなきゃ
ならないんだから、まーーーー同じです(笑)

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左岸 川下→ストロング(タッチ&ゴー) 川上→ウィーク
右岸 川下→ウィーク  川上→ストロング(サステンドアンカー)
まぁ、それでもひとつ選択肢が増えた訳ですから、ヨシ!ですね。

20130126020.jpg

雰囲気のあるランをひと流ふた流しします。
もちろん、この季節・流速じゃ鯉だって掛かりませんけど、それは
それ、シミュレーションで流すのが良いんです~~

20130126090.jpg

日が落ちると一気に冷え込むので、撤収は日のあるウチに
なーーーーーんて片付けていても、もう真っ暗。
usaさんから情報をもらっていた、秋本さんのプロショップ
アライへ。
ナビって走ったですけど、なんか町並みの雰囲気が違う?
以前はもう少し街中?だった気がするんだけど。
この店舗は区画整理で閉店するらしい。
もしかしたら2店舗に増えていて、その増えたルアーフライの
専門店が閉店する、のかな。
店内を一回り二回りして、退店しました........

20130126093.jpg

スクールが川越なので、ほど近い狭山のビジネスへ。
途中、つけ麺屋さんが有ったので、ぐりょぐりょに腹が減って
いる私らは、身の程も知らずに 特盛り! あたしは大盛!
付け汁のドンブリが牛丼並盛り位の大きさです。

20130126095.jpg

二人とも死にそーになって、でも、ご飯を残して良い~と
いう教育は施されていなくて、いゃいゃ厳禁死刑に値する年代
なので残せません~と言いつつ、腹回りに装備されていくんです。
とほほ........ですぅ〜

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川越でビューラー仲野氏のスカジットスクールです。
4ヶ月ぶりでしょうか、2回目です。
教わる側がいつも初心者で、などという潜在的な「お客」の
居る業界じゃないし、ましてやその内の1項目な内容だと
毎度同じ事、じゃなくて少しずつ内容がアップするんですね~

仲野氏のデモ・キャスト
スィープが終わって、横回転から縦回転になって~離水・飛翔。

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20130126156.jpg


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スカジットだわー の特徴的なループ形成。
竿やループ、ティペット&フライの形と位置関係が面白いですね。

20130126158.jpg

竿先がリバウンドになっているころに、ようやくループが出来て。
重たいヘッドにループを作る力だけ与えたら、後はループがフライを
抜いてキャリーする。
スペイのように回転力でループが転がるなんてぃう事は無いんだね。

一人時間差というか、チェンジアップ(って云うの?)みたいに竿の
スイングよりもちょっと遅れてループが出てくるのは、こんな動き
だからかも知れませんねぇ。

ヘッド一式がルアー的に。
アンカーが抜けない限り短く、重く。
幾らスカジットヘッドを使っていても、長いTipに長いリーダー
(ヒトヒロ)、軽いフライじゃ駄目なんだ、と仲野氏は力説する。

そんなシステムじゃ狙ったところ流せないでしょう?
小さなをフライタンデムやドロッパーで流すんですよ。
そんなんじゃ釣れないんです~ 


まー確かに、小さなフライや軽いフライではフライがグリップ
してないでしょうね~ 


そんでオレに釣れねーょ! って云われても困るんだよね~

そういう流し方なら、もう少し違うシステムが適していそうですね。

フライを含めて全体のバランスを考えてくれなきゃ。
あなたのランニングラインも太いです!


あはぃ........ 
(これは寒い解禁当初にモノフィラじゃハンドリングが悪いからですょ~
 季節限定なのっ!)



このビューラーのデモ(この写真)では なにかの(勿論ビューラーの)
12.4ft #8 ビューラーの何とかヘッド(オレンジ色)にTip 
T-14の8ft リーダーはホントの50cm長 タングステンヘッドの
イントルーダー 7~8cm長 推定1.5g無いかな~

なんにしても、ココの場所が浅いのでラインの引っかかりが少なくて
アンカーが抜け気味。
前日、これだね! と思っていたラインの重さよりも重くしないと&
長くしないと、アンカーが切れる。

どのスペイ系のキャストでも同じなんだろうけど、「適性範囲」が
難しい。
魚を釣るための方法論でしかない? キャスティングなんだけど
あれやこれや奥が深くて面白いんだよなぁ~



































































究極、フライが届けば何でも良いんでしょう? と
伝道師には言えない面白さがある。
それに、今年はスカジット元年というセールスコピーで(爆)

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【2013/01/29 12:53】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぽいずにんぐーぅ

楽しい週末です。
今週末はキャス練とキャスティングスクールの予定です。
だんだんと実践的な想定で、あれやこれやしたいのですが、
どーも、面倒臭くていけません、寒いし........

20130124002.jpg

ちょこっと椅子に座っちゃぁ こちょこちょっと、
頭では誇大妄想な立派なフライを創造しているのですが、
手が動き始めると、選択と省略が相互効果して、お手軽
簡単なフライへと発展進化するわけです。

フック交換が出来ないイントルーダーループにフックをセット
して、シャンクに留めます。
ダンベルアイ、これは0.5gの4.5mmサイズをシャンクの下側に。

20130124006.jpg

エッグサック風? 後から見て「おゃ?」と思って欲しいお願い。
シャンクが長けりゃなんか付けたいところだけど、20mmシャンク
だから、あっさりと手抜き。
ラッピング用リボンでグルグルボディを作って。

20130124007.jpg

スーパーマラブーの黒(先日探していた色のじゃないんだよなぁ~)
をグルグル巻いて、クラゲのように。
これも少ないと貧弱だし多いと游がないし、まっ適当です。

20130124012.jpg

何となく殺風景なので、イナズマンのように? 沈んだ赤の
オーストリッチでアピール。
「美味しそうなウグイだな、ニヤリ!」 と魚に思ってもらいたい所。
シメはらーめん、もとい、ピーコックハール数本のトッピングで
かわいいコックさんの出来上がりです。

漫然と流して、マラブーのホヮホヮホヮホヮ~
段引きでボヮーーンのヮーーの部分が頭を下に水底へ游ぐ
そんなイメージでしょうか(笑)

正味10分程度のタイングなんだけど、1本巻ちゃぁ~ 一休み
二休み、消耗品だちゅうに数が上がりません。
年末に稼ぎそびれてそのまんまの低調が響いています。

20130124018.jpg

で、発展進化省略系のこの人、体重は1.2gです。
Type3のTipでもそこそこ沈んでくれます。
流速にも拠るんでしょうけど、+1ランク上のTipの
沈み感覚です。

そんじゃT-14やT-17なら底ズリ!なんて云う事はなくて
フライよりもTipが先に沈んじゃったりして、ちょっと
使いにくいです。
フライを含めたシステム全体のバランスが大切なんでしょうねぇ。













































































なんか週末寒いんだって?

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【2013/01/25 11:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぶるーとふぉーすぃ

どーも運気がよろしくない........
年回りがいけないんだぁ〜 なんて知っちゃってから
尚更、まぁ悪い出来事を全て年回りの「せい」に
しちゃっている訳だけどね。

不動様で護摩を焚いて除けをしてもらうことにしました。
事象柄役職柄、不動明王様が良いのだろうと思うのだけど。
密教だな................真言立川流か!  

20130123002.jpg

釣行やキャス練から帰ってくる時はそのまんまリールに
ラインシステムを巻き込んでリールを仕舞って帰宅。
家に帰ってから、Tipを外し、ヘッドを袋へ仕舞う。

別の日に明るいところでゆっくりとチェックするとキズやら
へたりが見つかったりして。
ただ、巻いたまま放置してると酷い事になっちゃうけど。

今回はちょっとこすれが気になったので、ラインドレッシング。
スカジットヘッドでは滅多に施さない作業なんだけど。
面倒臭いしね。

20120925007.jpg

二階の踊り場から階下にランニングラインを繰り出して、ラインを
しごきながら巻き取ると、ランニングの撚れもとれる。
タッチアンドゴーだと同じ方向に撚れながら投げるので、ヘッドと
ランニングの間にヨリモドシを入れて軽減はしているはずなんだけど
巻き癖もあるのかな、リールに綺麗にランニングを巻き取るついでに
撚りもとるのね。

20130123008.jpg

フライのバリエーションで、確か一時期スーパーマラブーとか?
そんな名前の短いマラブーが有って、なんか買いそろえた記憶が
有るんだよなぁ〜
で、出てきたマラブー........アウトドア専門店のスノーピーク
さんがこんなの売っていたんですね。
15年近く前のものかな(笑)
まぁ、探していたのはこの色じゃないんだけどね。

20121115008.jpg

想像していたよりも、ダンベルアイのフライの抜け(離水)が
抵抗感無くて良い感じなんですよ。
鮭で使うジグヘッドなんかだと、ヘッドの形状で抜けの悪いのが
あって、「ぼこん」とか「ずぼんっ」という音と共にリーダー&
Tipがぐにゃぐにゃになって離水していくのがあるんです。

20121115006.jpg

そんな経験もあって、フライに使うシンカーはシャンク巻込みか
後付けのワームシンカーばかりだったけど、ダンベルアイが使える!
と言う事が判って、ちょっとだけマイブーム(古)です。

足下でホッピングさせると、なんか良いんですよ〜
良く泳ぐし、ちゃんと目玉っぽく見えるしね。
まだ、実釣釣果無しだけど今シーズン、使ってみます。
6番ライン指定の竿だとダンベルのサイズ4.5〜5mm位でフライ
重量が2g位までかな?

7番ライン指定の竿だと一気にペイロードが上がるんだよね。
6番と7番の隔たりがとても大きい気がするんょ。 
どこか6.5番とか作らない?(笑)








































目玉に吸い寄せられて、おおきな、たくさん、釣れると良いな〜 

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【2013/01/23 23:58】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はにぃーぽっど

年初のスタートダッシュのため? 先週末土曜日も出社日。
でもでもでも、窓際だからする事無いんだよね~~ (笑)

20130120002.jpg

日曜日にキャス練に行くよ~ 8時出発だからね!
なんて言っていたのに、夜更かしで起きたのが9時........
家庭内でも信用無いヮ

すーーーごぃ風で、左岸に入ったんだけど、ストロングショルダー
からびぃーぶぅーびぃーぶぅーびぃーぶぅー 
風の息を待ってキャストです。
まぁ、実践的と云えば実践的なんですけど。

今日の課題は、2g程度のダンベルアイ・イントルーダーを
11~12.6ft の竿で投げる。
その時のラインシステムの確認 です。

20130120042.jpg

Z-axis6110 とTCX6119 XACT6126 です。
たかだか20~40cmほどですが、守備範囲や適性が違っていて
なかなか面白いです。
渓流で6inchの差は致命的ですけど、ダブハン・スイッチでも
同じですね。

減水時のショートレンジでもてあまし気味の長さだけれど、
XACT6126はキャスティングの巾も敷居も低くて、舞台裏
での評判通り良い竿なんだなぁ~と感心です。

まぁ、価格もお安いし入門用という位置づけなので、プライドの
高いフライマンには受け入れにくい&店も売りにくい竿なのは
想像できますね(笑)

20130120035.jpg

Z-axis6110は普通のフライなら
スカジットショート325gr+Tip40gr/8ft
重いフライならスカジットショート375gr+Tip40gr/8tf

TCX6119 だと スカジットショートにTip10ft か
フライトヘッドにTip8ft の組み合わせで長さ的にはOK。
ヘッドが長い方が飛距離が出る、かわりに沈み込みが浅い >
でも沈み込みはフライで稼げる > 重いシステムに

<TCX6119追記>
普通のフライならリオフライトヘッド375gr+Tip40gr/8ft
重いフライならリオフライトヘッド425gr+Tip40gr/8ft
データシートによると、フライトヘッド
スカジットショート   20ft 全モデル
フライトヘッド375gr 22ft
フライトヘッド425gr 23.5ft
となっている。
425が375に比べて50cm長くても同じTipが抜けるのは
もともとの許容範囲? と ラインの重さ 故だと思う。
425の方が振っていて手応えが良いので、楽して竿を曲げるなら
普通のフライでも400や425でしょうか。
そのあたりは使うTipの重さでもアジャストしないとね。
<おわり>

アンカーが抜けるとキャストにならないので、どちらかというと
ラインは長めのセット。
キャスティングループが前進しているのにフライが抜け出てこない
のはラインを重くする事で抜ける方向へ。

20130120044.jpg

重いフライを使う時に、サークルCでセット。
この時に、フライが体から離れ過ぎちゃうとフライの離水時の
進行方向が良くないので、なるべく体の近くが良いねぇ。
スイッチロッドだと竿が短いのとフライが重いから、飛びすぎて
随分と遠くにフライが行っちゃいますね~

離水の時のフライの動きが、セット時から離水まではこちらに、
離水の時には進行方向へ、180度の往復運動をして飛び出ていく
そんな感じが良いと思っている。


しっかり体が冷えたので、温泉でゆっくりと。
極楽極楽~





































































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【2013/01/22 08:09】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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