エポック

シーズンオフになると、毎週末の釣行準備に追われなく
なるので、気分的にもかなり余裕の週末を過ごしています。

先週末の鯉釣り&キャス練は、鮭釣りの仕掛けのチェックも
有ったので、1泊で行って来ました。
いつも通りゆっくりと出発して河原へ。
ですが、今回は秘密兵器を装備です。

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ドライブレコーダーなるものを付けてみました。
いままで都内では、ほとんどの自転車は歩道を走っていたのですが、
余りにも歩行者との事故が多くて、やっぱり軽車両なんだから車道を
走りなさぃ! 警察も取り締まりますよ~ となったんですね。
なので、車道に自転車がふらふらと走るようになりました。
その上、今までの感覚のまま、信号なんて関係なぃ~ で赤信号でも
突っ込んで来ます。
自動車側としては、この人が飛び出してきました! と言う為には
確たる証拠が必要なのです。
アマゾンで探してみたら、そこそこの性能でお安いのが有りました。

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先週サンスイへジグヘッドを捜しに行きました。
確かに本流用や鯉鮭用に大量に巻いて使っているんですけど良い色を
見ちゃうとついつい手が伸びてしまします。

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ビューラーの試投会をするそうです。
2012年モデルも代理店が持ってくる予定だそうです。
今年大幅に? ラインナップが刷新されたはずなので、12年モデル
自体はそんなに多くないと思うのですが。
残念ながらこの日は新潟へ釣りに行っております、残念。

安くて良い竿、との評判で(私は所有しておりません)実釣派の方々
が一通り買い求めて、ぴったりと販売が止まった、というヒット商品です。
なかなかフライロッドでは、一通りのユーザーが買い求めて~ なんて
いう商品は数年に一度位のエポックだとか。

ティムコのJスイッチもそのエポックでしたね。
年2回の生産スケジュールを3回にして、なんていうほど売れた様です。
今、店頭に並んでいるのが3回目のロットです。
既にティムコには在庫が無く、流通店舗在庫のみになっています。
次回は来春4月頃でしょうから、迷っている方は早めに........

Jスイッチはラインで迷わなくて済む、というのがウケているようです。
今持っているWTラインがその番手のまま使えるです。
体格や腕力、立ち込み具合や釣法でラインやTipを迷わなくて取りあえず
雰囲気を味わえる訳です。

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初日夕方、かなり魚っ気も有ったのですが、何事も起こらず。
ワームシンカーシステムはこれと云ったアイディアもなく、保留中です。
ペグか浮き止め案が有力なんですが、離水の抜けが良く、どうとでも
釣りが成立するので、ちょっと脇へ。

20111027001.jpg

問題はジグヘッドです。
ヘッドの形状で抜けの影響が大きく、なかなかこれというジグが無いです。
アイがオフセットしているので、こんな弾頭型でもアイ方向での前面投影
面積が多くて、楽に抜けてくる訳ではありません。
キールなので根掛かりも少なく(今まで有りません)きっちり沈ませる事が
出来るので、一押しなんですけど。
アイ方向へ流線型で面積が小さく なんていう都合の良いモノがなかなか。
おやっ! と云うモノは有るんですけど、サイズが小さくて、そういうのは
フックも小さくて、ちょっと使えないんです。

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ネオプレーンを履いて、お股まで入水して、流心の脇を流します。
鯉君が吸っているの? の感覚は有るのですが、フックアップ無し。

20111029013.jpg

2日目も朝から昼過ぎまで、かなり真面目に流したですけど残念。
夏の大雨ですっかり河床が平らになっちゃった様で付き場が
変わったんですね。
まぁ、キャス練 です。





























































最近使っているジグシステム
craftS #8/9 13ft S.T.Speyアンボイナ 630grHEAD
天龍 #10 13ft 1310 trout&salmon 720grHEAD
テンプルフォーク#9/10091394SCAスカンジナビアン 600grHEAD
パートリッジ#9/1014ft1650.421イアンゴードンスペイ660grHEAD
シマノ #9/1014ft 14910ブルックストーン660grHEAD
セージ #9 14ft 9144-4VT2 630grHEAD

どぼん~
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【2011/10/31 09:18】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あれやこれや

今週は千葉に行く仕事が有ったので、ついでに千葉サンスイへ。
真っ先に、ブラックバスコーナーへ........
先の尖ったジグヘッドとシンカーをあさります。
一応、こんなのどうでしょう~ をカゴに入れてフライコーナーへ。

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フライの稲本さんと話しているうちに、色々と気が変わってきて
ジグヘッドは取りあえず却下です。
まぁ、想像していたのに近い形状のモノはあったんだけど、妥協して
だったのです。

20111025001.jpg

話しているうちに、磯で使うワイヤーどうよ? となって説明を聞きます。
なんか逝けるかも知れないなぁ~ と云う気になってきて、ワイヤーと
それを留めるクリップ に決定です。

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なんか凄い規格です。
鮭鱒類で云っても、キーナイあたりの魚もOKのレベルですね(笑)

20111025014.jpg

完成図はこんな感じ。
このキャロライナリグがくせ者で、シンカーが自由に動く事でティペットを
傷つけてしまい、30分も流していると破断が発生しちゃいます。
ハリソンズループノットでも使うしか無いのでしょうが、なんかそれも
時間の問題で破断しそうなので、このワイヤーにすがってみたのです。

20111025017.jpg

この並行クリップですと、フック側はこれでも、チューブセットのシリコンj
チューブで被い隠せるので問題は無いのですが、ティペット側を
どうしようかと。
いくら細いとは云え、ワイヤーなのでコブを作ってネイルレスネイル
みたいな方法は無理です。 と云うか縛る結ぶは 出来ませんゎ。
並行ではないクリップ(チューブ状)にしても、家で作って行くとなると
システムが閉回路ので、膨大な組み合わせを用意しないとなりません。
出来れば、現場でフライとシンカーを選んで釣りをしたい所ですが、
クリップが2mm x 4mm という大きさなので、現場作業は厳しいです。
現実的では無い方法かも知れません。 (涙)



水曜日は六本木に行く用事があったので、返す刀で上野サンスイへ。
想像通りのジグヘッドが有りました。
いろいろと週末テストしてきます。




































































ちょっと道を外している気もしますが、5g10gのモノが投げられるなんて
フライ釣りの世界が広がりますよね。
ちょっと人柱っぽいかな..................(笑)

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【2011/10/28 11:46】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ホットスクランブル

先週末は天気が悪かったのですが、日曜日は回復の予報でした。
北海道スペシャルも手に入った事でしたし、2週続けて竿を
振らないと(3週間振らない)嫁が壊れても困るので、スクランブルで
9時出発です。

20111023023.jpg

途中スーパーでお弁当と総菜を買って河原でぱくぱく食べました。
ピクニック気分ですね~
肝心の竿ですが、13ft #10なので ヘッドを720gr 
Tipは8ft 60gr でジグヘッドをキャストです。
ジグヘッドの頭がボール状なので、ロンチの時に水面まで運べて
いればうまく離水しますけれども、少し深いと「ポコン!」
ループがぐちゃぐちゃ~    と結構シビアです。
ワームシンカーだと問題なくループが作れるので、先の尖った
ヘッドが良いですね。

その天竜 サーモントラウトHTS1304F ですが、
写真の通り、嫁のパワーでこれだけ曲がっています。
予想以上にグリップから曲がります。
720grのヘッドで5gのフライだとやや軽いかなですが、
7gだともっとラインのパワーが欲しいなぁ~と思います。
まぁ、オーバーヘッドでもこのラインでいけるの幅の有る竿ですね。

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あれやこれや、夕方までしっかり振って楽しんできました。
風も穏やかで、ちょっと暑いくらいの良い陽気でした。
またまた、嫁のお気に入りの一本が増えました。







































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【2011/10/26 15:12】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サンビーム

念願かなって?、ハーディのサンビームが揃いました。
もちろん、1920年代~50年代のサンビームではありません。
1979年に発売された2代目のサンビームです。

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3昔以上前に、このサンビームが発売された1980年頃は
1$=200~250円の時代でした。
マーキスがおよそ10年早く販売を開始いていました。
そのマーキスがとても高価だった時に、上位機種として販売された
サンビームは高嶺の花で、とても手の届くモノではありませんでした。
憧れのハーディの憧れのサンビームだったんです。
並行輸入していた、埼玉の佐々木釣具でマーキスが3諭吉以上してました。

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そんな状況だったので、国内では球数も少なく、入手しづらいリールでした。
全部で5サイズです。
ちょこっとどこかが変わっているかも知れませんが、バリエーションも
作られずに、販売終了まで、そのまんま だったんじゃないかなぁと。
バリエーションが無く、アニバーサリーも無いモデルというのも、ハーディ
リールの中では珍しい気がしますね。

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以前入手したモノは、お約束のノブカバーがロストしていて、ちょっと気に
掛かっていたのですが、ようやくカバー付が手に入りました。
そうは云っても完品ではないので、分解してオーバーホールを。
実戦機なので、綺麗そうでもそれなりに汚れたり、くたびれていますね。

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メノウリングをいじる度に、割れたら戻せないからなぁ~と慎重になっちゃいます。
以前は、浅草つるやさん紹介の職人さんがいらして、希望通りのリングを安価に
作ってくれたのですが、その方も鬼籍に入られた様で今は難しいみたいです。

このリールは兄弟のマーキスに翻弄されていた部分も多く、何かと注目度は
高かったんです。
このリールを語るには、マーキスの説明をしないといけません。
(当時巷間ささやかれていた事で、誤りが有るかもしれません~)

そのマーキスですが、ハーディが3M社の要求でアウトスプールタイプの
開発を手がけて1970頃以降に、3M社がシステムシリーズとして米国で
発売を開始しました。 (1969年と云われています)
米国以外での名称がマーキスでした。

このマーキスが世界中でベストセラーとなりました。
しかし、3M社との因縁で米国で「マーキス」は販売できなかったのです。
これに不満を持った、米国のハーディ代理店が、どうにかしてくれ~! と。
そんな経緯から新しいアウトスプールリールの要求で生まれたのが
サンビーム なのです。

その後、代理店の底力でサンビームが爆発的に売れてしまい、今度は
3M社が不満を示しました。
いろいろと調整をしたようですが、最終的には3M社との契約を終了する事で
落ち着きました。
その後、米国でもマーキスの販売が始められました。

というような事で、米国ではサンビームの球数がそこそこ有り、選んで探せる
様な状況だったのですが、年々それも難しくなってきたようです。
実用品で有りながら、ちょっと高級機の臭いがしていて、憧れのリールでした。
だいたい、私の年代は、ビームぅ~ に弱いんです、ウルトラビーム~~ぅ

発売年がハーディのカタログの無い年だったので、品物は有るけどカタログには
載っていない、なんじゃこれ? とか話題になったとオールドタイマーから
伺った覚えがありますけど、ホントにそんな事が有ったのでしょうか。











 


























































いつかは手に入れたいなぁ~ 大人になった欲しいなぁ~
(ま、その当時でも十分大人でしたけどね)
その後、中古の出物があると買い求めて、私も実釣でも
ガンガン使っていたので、多くがヘタレています。
お気に入りのシリーズです。

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【2011/10/24 18:14】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北海道スペシャル?

なんか、週末ごとに天気が悪くなりますねぇ。
天気の巡り合わせとでも云うのでしょうか、シーズン中だったら
耐えられないことですw。

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usaさんに情報をもらって注文した竿が届きました。
ユーズドの程度としては並品です。
竿自体の仕上がりがもっとプアかと思っておりましたが、なかなか
良い感じの作りです。

設計が、ヘッドのオーバーヘッド用 と思います。
見た目も一世代二世代前の雰囲気が感じられます。
印籠継や飾り巻 ブランクの色合いも ちょっとケバっていますが
嫌いではありません。

20111020009.jpg

ラインを通さずに振り回した感じは、TIPアクションの中弾性で
バット強い、な感じでしょうか。
4pcなんですが、バットセクションが いきなりカーボン増量中です。
こんな感じですから、アンダーハンドやスカジットのモダンスペイで
十分に使えそうです。
杉坂氏が監修していない、伝統の天竜アクションという感じです。

Tip~Midで使うなら日本のスカジット・ウエイトでいけそうですが
Buttまで曲げるとなると、竿が短い分かなり負荷を掛けないと駄目
かも知れません。
こんな天気が恨めしいですねぇ、早く振り回してみたいです。

20111020008.jpg

今週末は1泊の予定だったのですが、キャンセルをしました。
様子を見て、行けるようだったら日帰りで行ってきます。
来週は泊まりで宿を予約して、というか一週間繰り延べですね。
鯉釣り&キャス練も(どちらかというとキャス練)オフの楽しみに
なっております。


忠類で鮭が解禁になって、だんだん鮭釣りが注目されてきて、なんて云う
背景で、この竿が発売されたんですね。
今どき、この長さのこの番手を作ろうという、考えは無いでしょうねぇ。
米国のロッドメーカーの、アングラーのターゲットは大きくスチールに
シフトしちゃった感があるのですが、どうなんでしょうか。

日本でも、最大級の河川2本が釣りが出来ない状況なので、現状では
昨年までの盛り上がりを期待することはもう出来ないでしょうねぇ。



































アーマオールで磨き上げて、出番を待ちます。
しかし、傑作な竿袋で、凡夫には意味不明の有袋が縫い付けてあります。

追伸 しました。
左の 最近の記事 から 北海道スペシャル?  をリロードしてください。

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【2011/10/21 16:40】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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