解禁前の戯れ言

解禁が目の前に迫ってきた。
例年だと年甲斐もなく、うきうきしている時期なんだけど。
今年は(も)ネガティブな情報ばかりで、イマイチ乗りが悪い。
第一、曜日の並びが悪い、悪すぎだよ。
2月1日 月曜日 16日 火曜日  挙げ句の果てに
土曜休みが27日までない。

釣りバカ浜ちゃんじゃないけど、こりゃ、親戚の誰かを
危篤にしないと釣り行けない状況だわ。

それに、河川工事の情報ばかり。
ダムが駄目なら河川工事、なのかな。

20100129004.jpg

ネットを巡っていたら、特売を見つけたのでクリック!
普通の国際郵便だと、2週間位かかるね。

20100129003.jpg

3番と間違える人も居ないと思うけど........
まぁ、親切 って事なんだろうね。



長野犀川が通年 虹鱒に限って遊漁が認められるの?
釣り雑誌とか読まないから、話の出所が判らないけど。

以前ご紹介した、CraftS さん。
http://stillwaterjp.com/rod-craft/


2月に新製品の予定なんだそうで。
今よりも長めで、MID~Tip が少し強いらしい。
仕事が丁寧なので、興味あるなぁ。



スカジットもどうやら 色々の投げ方が有るみたいで、
短いラインとゆるい竿で、ぼわーん と投げるのと、
長いラインでしっかりとDループ作って、びしっ、と
投げるのに大別されるみたいだなぁ。

いかにも米国的だよね、というより、竿もラインも
劇的に進歩しているし、それぞれ体格も釣り方も
違うんだから、投げやすい様やろうよ、なんだろうね。
自由というか、合理的というか。

最近では、ロングリーダーでなきゃ、アンダーハンドとは、
ネススタイルでは、 古くはハイスピードハイラインで
なきゃ、 という思考と対照的でおもしろいね。

































スポンサーサイト

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/01/30 10:52】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
かたろぐ

昨日社用で千葉へ行った。
無論、仕事帰りに千葉サンスイへ。
千葉駅が大改装中だったので、食事も摂れずに
ふらふらと店にたどり着く。

2010011803.jpg
本文とは関係が有りません~

先日のキャス練で、自前の長さのTipを作りたく
なって、熱収縮チューブを秋葉原で漁っていたんだけど
コレは! というモノが無くて、熱収縮チューブでも
有るかなぁ? と、強い目的も購入意欲もなく、入店。
電材店の10倍位の価格で有るかな? なんてね。


別段目的もなかったので、店内巡回していたら、
おやぁ? と珍しいモノを発見。

20100126001.jpg

ほんとに製品説明だけで、値段ものっていない、まるで
車のカタログみたいで、価格は別紙をご参照下さい~
なんだろうと想像。
ぐるり、千葉店でグレースの在庫を見つけられなかった
けど、ハーディと抱き合わせで持ってきたのかもしれない。
表紙や本文の紙質・印刷、文句の付けようもなく上質だ。

20100126003.jpg

やたらと英国でデザインしたと、くどいね。
その割には、先進的な雰囲気や米国合理性を推しすすめた
感じが、説明文や写真からぷんぷん匂う、上位モデル。

年末に仕入れた竿。
ヘッド向きなアクションでぱりっと、でも曲がる、LOOP
ほど突っ張った感じのしない、実用品の扱いやすい竿。
コーティングはイマイチだけど、ラッピングは及第点。
今時、3pc ってどうよ?  てな感じもするけどね。
僕は好きだなぁ~この竿、定価で$300以下なら。



















で、手ぶらでカタログだけもらうわけにも行かずに、
特売のティンセル2巻 熱収縮チューブ1pc 450円なり。
だけど、ポイントでお支払い (....笑)
嫌な客だった訳だね。


テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/01/27 16:05】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
順列・組合せ と 確率

ダブハンの大先輩のusaご夫妻と久々のキャス練。
色々と細かいことや最新の情報を伺って楽しいひととき。

最近は、新潟のアングラーズベンチの竿に凝っちゃって
いるみたいで。
ご存じの方も、でしょうけど、グリーズドラインシリーズ
はとても投げるのが難しくて、はっきり言って僕レベルでは
ループが作れません。

20100123024.jpg
usaご夫妻

グリップから少し上のあたりが一番太いテーパーデザインだ
そうで、投げこなすにはかなり難しい気がしました。

20100123019.jpg
ちょっとアンカー前過ぎのライン不適応時の嫁

RIOのフライトヘッドだけど、長さウエイト 良い感じです。
Tipもフローティングで使うことを主眼に。
シンキングのヘッドに比べて、スイングの抜けが良いので
ロッドの負荷が軽い感じがするんですけど、まぁ、実際
比べりゃ軽いんでしょうけど、スカジットの時はロッドTipに
荷重が掛かるタイミングが取りにくいです。

何本か竿を変え、Tipを変えてアジャスト。
スカジットのTipはスペイのTipに比べて太くて重いので
それぞれ、10ftと15ft で投げ比べる。
Tip4セットx竿2本 を 嫁と僕の2パターン 8通りを2組だ?

付け替えていて感じましたけど、竿が持っている適応範囲
というか、能力の幅というか、竿によって全く違うんですね。
(シングルハンドだと、表示のラインを使っておけば、よほど
特別な時以外、まんま使えちゃうですけど。)
投げる人の技量はちょっと置いておいて、長さ重さの適応
範囲がやたら広くて、何でもOK~!! もあれば、ちょっと
クリティカルな竿もある。
そんな竿だと、ラインが決まるまで、相当な投資と熱意が
必要で嫌になっちゃうなぁ~ と。


ほぼ、SA社の下澤ライン重さ表示と同じないしは25グレン+
でフローティングTip(同じ長さ太さ) で行けそうでした。

2010011801.jpg


ベストマッチで信じられないほど飛距離の出る組合せが有って。
ロッドTipの加速が不完全で、ヘッドにちょっとウェーブが入る
んだけど、僕にはやばい距離です。
しっかりとマスターしたい所です。






















キャスティング理論のページ
http://cast.fffile.com/casting/indexf.htm

全てが正しいのか僕には判らないけど、出来そうな事や
自分に都合の良いこと、を取り入れてみる、とか、
なんかしらあがいてみる。

僕はリッツ先生と国分寺に弱いのだ。


テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/01/25 12:08】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラインあれこれ

冬の間頑張ってきたダブハンのキャス練。
実釣でのシンキングラインでの釣りの練習はしてきて
まぁ、それなりなんだけど。
フローティングラインは、SAのデラックスがちょいと
長くて扱いにくいので、切った貼ったをしてたんだけど。
精神的にも、美しくないので、どうしたものかと。

2010011802.jpg

セージとスコットのカタログをもらってきた。
この世界だけは、ブランド好きが支えていて、デフレの
波が及ばないようだなぁ。
どれもこれも、魅力的だ! がスコットは\94500均一だ!
揃ったように口を揃えて、米国で作っています~、なんだ。

20100116301.jpg

フライトヘッドが何となく良さそうかな?と。
長さもTipを付けて12m位でいけそう。
この細かいウエイト設定が??? な気もするけど、
明日、ともかく投げてみよう。

2010011801.jpg

ループの展開を遅く、少しでも飛距離を伸ばしたいなら
ヘッドのバット側でループを作りたい訳なんだけど。
ラインのテーパーで作りやすかったり、スムースな
加速で気を遣わなきゃいけなかったりする訳なんだけど。

僕の場合、魚の居る所にフライをデリバリ出来れば良いと
考えているので、スタイルにはこだわりがないんだけど。
出来ればアンダーハンド的もスカジット的にも投げられると
いいなぁ~


しかし、25グレイン刻みって、ベストマッチを探すまで
買いまくれ........なのかな?





















テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/01/22 15:07】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
危険物なの?

年明けに、意を決して発注!
昨シーズン中から、長年使っていたウェーディング
スタッフがかなりくたびれてきていて、嫁と
そろそろだねぇ、なんて話をしていた。
嫁は体が小さいので、結構使用頻度が高いそうだ、
使っているとこを見たこと無いけど。
どんな釣り場だろうと、嫁と一緒に入渓・遡行は
あり得ないのが、我が家のオメルタだ。
お互い釣る魚が減るから、管釣りでも"離"が掟だ。

20100116151.jpg

渓流の人は、あまり使わないらしくて、釣具店に
行っても、端の方に何点か有ればいい方で、
こんなのが! とびっくりするほど高価だ。
そんなんで、ついつい買いそびれていたんだけど。

発注 しかし、待てど暮らせどブツが来ない。
発送のトラッキングナンバーも全く反映されない。
こりゃ、やられたかな? と思っていたら、ようやく
発送から15日で届いた。
事ある度に、開梱して中を調べた痕跡が多数、最後が成田だ。
確かに、X-RAY画像では、かなりヤバく写るだろう。
先端は、フルメタルジャケットで50口径を超える。
パイプの中に、時限装置や白い粉が入っているとも限らない。
しかるに、検査だ。



肝心のブツは、結構しっかりしていて、結構良い感じだ。
しかし、ハイキングでもこんなん使うのかね?














まぁ、2本と送料で、日本で買う1本より安かったんだけどね。 うふっ!

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/01/19 16:33】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム | 次ページ