シルクラインの楽しみ

今日は出勤日。
お昼で帰ろうと思っていたんだけど、
ずるずると、まだ帰れない。
こんな日に会社に居るなんてねぇ。
”お家へ帰りたい!” と駄々をこねたい所だ。

明日はキャス練、
今はそれだけを楽しみに生きている。
そんな3時のおやつ の時間。



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※写真はイメージです。

今年シルクラインを初めて使った。
2番と3番である。
僕らは土日と2日間の釣行が多いのだけれど、
とても2日間浮き続ける事が出来ないので、
頻繁にグリスアップをしないとならない。
しろさぶろうには、これが楽しくないのである。
はっきりと、めんどくさい。

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※写真はイメージです。

スーパーインタミ的な浮き方に、ご賛同の向きも
有るみたいだけれど。
確かに、水面を少し切っているので、ドラッグの
回避としてとても有効な手段のひとつだとも思う
けど。

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※写真はイメージです。

釣りのスタイルの問題なんだけど、ティペットの
ドラッグが掛かるのを遅らせる為に、ラインの
メンドを頻繁に行う僕には、ちょっと沈んだライン
の抵抗が違和感に感じるんだなぁ。
(竿の2倍長のリーダーに1ヒロのティペットを目安に~)
まぁ、慣れていないだけかも知れないけど。
理屈じゃなくて、感覚の問題なんだなぁ。


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※写真はイメージです。

シルクラインに竹竿 雰囲気は最高なんだけど。
小さなガイドにヤスリの様なラインが絡む。
自己満足と自己嫌悪の往復。
だけど、竹竿にグリスのオイニイを嗅ぎながら
ラインを通す儀式も堪らなく素敵だなぁ。
ぶつぶつ言っちゃいるが、幸せなんだ。

絶対矛盾的自己同一。
開高さんの言葉が少し判る気がする、3時のおやつあと。





















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【2009/10/31 15:59】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ユニーカ  その2

何気なく、食卓でユニーカの話を嫁と
していたら、そんなに安いなら予備に
用意したら良いんじゃない?

そうとう、物欲しそうな、未練たらたらな
言い方をしたわけでは無いのだけれど。
そんな成り行きで、大手を振って、でもなく
粛々と購入手続き。
まぁ、嫁のバックアップ用 と言うわけだ。

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どうやら、ユニーカ シリーズ2 という
品名のようだ。
サイズは5番 WF12F+325のキャパ。
鋳造で中国かと思ったけど韓国製だった。
ワンウェイクラッチのホールドやギアなどは
ちょっと注文を付けたいけど。

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50lbのバッキングと磯カゴ釣用のモノフィラ
ランニングラインを巻く予定。
たくさん巻けそうだ。

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ドラッグは最近どこでも見かける、オフセット
したディスクドラッグで、調整幅は広そうだ。
板バネとクリックを外すとサイレントに。

そうそう、この手のドラッグシステムは未使用時
には、ドラッグを緩めておくのが推奨されている。
ベイトやスピニングでは常識なんだそうだ。
板バネやシム・ワッシャの固着を防いだりなのかな。
アブのアンバサダーなんかは取説に記載が有った。
このリールにも記載が有った。


きっと、古くからのハーディのユーザーには評判が
悪いだろうなぁ、という雰囲気がなんとなく匂う。
まぁ、最近のシリーズは全てそうだと言う意見も
有るかも知れないけど。
こーいっちゃなんだけど、僕もDHL送料込みで
¥15000以下だから購入したというのが動機だった
ので、とてもお買い得感があるし、満足しちゃいました。




























なんたって、このサイズですものね。

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あとは釣るだけだ、嫁さん!  とプレッシャー

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【2009/10/28 12:22】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
嫁 炸裂!

たぶん今年最後? の東北釣行。
ここの所、トラウトモードからサーモンモードに
なっていたしろさぶろう、ちょっと乗りが悪かった。
まぁ、いつものようにまた~りぃと、10時現着。
もさもさと支度しはじめる。

初日、嫁入渓して暫くしたら、もうヒット........
45cm いきなりかぃ!

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しかし、金曜日だと言うに、渓は人だらけ。
羽田の着陸待ち待機の様に、等間隔で並んでいる。

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その中にあって、嫁がぽつぽつと釣り上げていく。
大体、40~45cm プレスポーニングの虹鱒だ。
お気に入りの、ORVIS TLJ7114 でリールファイト姿
が遠くから視認できる。
これでもかの連続バラシでしろさぶろうは蚊帳の外。

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土曜日、またまたゆるりと川に到着。
しろさぶろう、昨日不発だったのでやる気無いモード、
嫁はぎんぎんに、肩から突入モード。
杉坂(兄)スクールを追い越して入渓。

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向こう岸だったけど、スクールであなたが率先して
釣りしてちゃ、生徒はどうすんのぉ~?   なんて。
犀川以来かしらねぇ、お見かけするのは。

なにげで、釣り上がって、2人餌づりの人が居るなぁ。
後ろ通らせてもらおうかな? と下で#20シャックを
流していたら、名前を呼ぶ人が居るので、よーーーく
見てみたら、嶋崎さんと渋谷さんだった。
何で延べ竿持っているのよぉ???  と思わず。
暫く雑談してたら、渋谷さんが尺上虹を釣り上げた。
何をやっても上手な人、居るんだなぁ。
ちなみにお二人、延べ竿にフライ(ニンフ)でした。
ライズが無いから、遊んでるの~ぉ、だそうで。

みんな釣り好きオヤジなんだからぁ。


相変わらずの嫁、ポイント居座り組が多い中、
ちょっと外した所で、炸裂`ssssssss !!

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参りました。
私がわる~ぅございました  orz
あいしゃるりたーーん!
























今回ご用意したお道具
魚も70cm止まりなので、4番8feetを中心に
漁法に合わせてアクション違いを何本か。

セージ SP480
トーマス LPS480
トーマス パラダイム486
オービス TLJ7114
オービス シルバーラベル804
セントクロイ レジェンド804
スコット G804
竹 39L



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【2009/10/26 14:02】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ユニーカ

Hardy Uniqua
その歴史は1903年に登場して、約55年間
サーモンリールとして名声を高めた。

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僕、弟です

1981年 Viscount と同じ金型を使い
弟分として登場。
もっとも、低コストなモデルだった。
日本では Viscount 以上に不人気で
販売数も少なかったと聞く。
マーキスとサンビームの関係に似ている。

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そして、Hardy のサイトから Uniqua が
消えた。

http://fly.hardyfishing.com/en-gb/products/reels/

米・欧州の販売店で CLOSEOUT セールしてたりして。
最安値は定価の40%位で販売しているようだけど、
日本には入って来なかったモデルなのかな。
それにしても、パフォーマンスモデルを担って
きた Uniqua君は 波瀾万丈な人生だなぁ。



てなことを、届いた杉坂隆久氏のパターン集を
見ながら、考えていた今日この頃。

20091022003.jpg

















ひとつSpey用 No,5 仕入れてみようかしら。

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【2009/10/21 23:28】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
輪廻 転生

日曜日ゆるりと起床。
9時に家を出て北上、ダブハンのキャス練だ。

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累々と屍      岸際の魚を猛禽類が狙う。

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岸際で跳ねているので、ウグイでも乗り上げ
たかと近づいてみたら産卵後の鮎だった。
ちゃんと脂鰭が有って鮭鱒のお仲間ですね。

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鮎は良く判らないけど、鼻曲がりだから
この子は雄かしら。
この後すぐに samsara 三界・六道へ旅立った。





























どうやら嫁も、コツを掴んだようだ。

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【2009/10/19 09:24】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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