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フライ巻き

今週末、ポンドの管釣りに行くので、ちょっとフライを巻いている。
#20~24サイズだ。
鱒たちの狩猟本能?を喚起する#8も、念のため巻いておく。
CDCを使えばヒットは楽にとれるけど、いちいち乾燥する
ローテーションがめんどくさいので、フォームを使う。
スレッドボディで十分、全沈・半沈など、フロータントで調整。
興奮の余りの、9xの合わせ切れ覚悟で50本ほど。
下手くそなので、フライの写真は勘弁ね。

山の紅葉もずいぶん進んできた様なので、景色を見ながら
キャスティングの修正をしようと思う。
今回はチェックしたい竿も特にないので、のんびりと出来る。

朝は4,5度まで下がっているだろうから、足下だけ暖かく
一応、電池靴下を用意。
蒸れる方にはお勧めしないけど、カナダあたりで売っている、
電池靴下はウール製でとても頑丈。
発熱体は、親指から小指までの、指の根本部分のみだけど、
これだけでも十分に暖かい。
もう、4シーズンは楽に使っているけど、断線も生地のほつれも
無く、とても丈夫だ。
片足分が単一電池1本で、2000mA有れば朝から夕方まで保つ。
1泊2日なら、充電に時間が掛かるけど、9000mAがお勧め。
ハイソックスでヒザ外側に電池スペースがある。
ウェーダータイプはコードが1m弱ほど付いていて、腹部の
どこかに入れておける、タイプもある。
価格も1足20ドル程度なので、とてもお勧めです。

今晩はウエットでも巻こうかしら。
そーいえば、前橋の状況はどうなのかしら。


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【2007/11/20 09:00】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ティムコ

今日は予定通り、ティムコに行ってきた。
朝8時30分で、もう200人位並んでいた。
友人と9時に待ち合わせをしていたので、
その後並んだ。
入場は10時30分頃、1時間半並んだ事になる。

相変わらず、フロアの1/3が釣具で、
さらにその半分が、フライだ。
が、時既に遅し、リールや竿は、ほぼ売り切れ。
フックなども売り切れ、いつのだか判らない
ラインや廃盤マテリアルなどは豊富だった。

なので、フローティング用のダビング材一式と
ちょいと小物を仕入れた。

1117.jpg


一袋200円なり、だったので、めんどくさいから
ワゴンの中の全色を揃えた。
もしかしたら廃盤品で、たとえ気に入ったとしても
もう、次は買えないのかも。

このフローティング用ダビング材、長年掛かって
フライライトが全色揃ったなぁと、思ったら
ファインダビングが出現して、フライライトは
事実上お蔵入り。
ニンフ系も悲惨だ、何しろドライより商品サイクルが
早いので、使い切った頃にはもう売っていない。

1117b.jpg

いつも思うのだけど、信じられないほど大量に
買っていく人がチラホラ居るんだけど、
ぜったいショップかヤフオク系だと信じている。

たいした時間じゃないけど、ワゴンを1周して
来ると、先ほど迷った商品はもう無い。
男はなかなかセールの追われるような買い物
をすることが無いので、どうも決断が甘い、
のかけち臭いのか。
女性のバーゲンセールも何だか追い詰められて
買わなきゃいけないような、強迫観念でついつい
買いまくるのだろうか。

アパレルは好調のようだった。
中高年の方々が、楽しそうに品定めを
していた。
ティムコさん、ありがとうございました。
また、来春ね!!!!



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【2007/11/17 21:23】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
渋谷

今日はセミナーで渋谷に行ってきた。
まぁ、これは仕事がらみなので、どうでも良い。
渋谷には、サンスイ・上州屋、かつてはイナガキ
などもあって、数少ないお店巡りが出来るところだ。

しかしながら、上州屋ジャンボ? 渋谷店は
存在こそ相当前から知っていたのだが、
今回初めて行ってみた。
結構広いフロアだし、2階から4階まで釣具だ。
2階が全面ルアー・フライ専門、ちょつとフライ用品は
少ない。
通常お目にかかれない、ロッドやリールが置いてある。
余りにも利幅の少ないこれらの比較的安価な商品は、
フライ専門店ではまず、お目にかかれない。
さすが上州屋、庶民の味方である。 
ふむふむと、店員が警戒する目の中、いじりまわす。

リールもショーケース内や外に展示してあって、
主に国産リールが豊富だった。
そんで、見つけちゃいました。
何年か前に限定で発売していた、カラードCMR。
その時には、ふーーーん、とかで、興味も
湧かなかったけど今日はちょっと、
あっ見つけちゃった!うふ!
の感じで品定め。

cmr56a.jpg

5,6色有ったけど、この色に引き寄せられて、
やばい事にフラフラとレジへ千鳥足。

cmr56b.jpg


なかなか綺麗で良いのだけれど、
綺麗すぎて使えない(貧乏性です)リール買っても
しょうがないんだけど、ついつい。
*昔、模型用の焼玉エンジンが好きで、
ただいじって見てるだけで幸せだという人が
居たけど、しろさぶろうもその時に感染したかも。

まだまだ有るのよ、
メタリックでピカピカのエーベルとか、
ピンクのミッチェルとか。
明日、ティムコのセールに行くと言うに、
買っちゃって。

嫁にはとーぶん内緒だな。
昔から有った、独身時代から大切にして、
持っていた、と言い張ることにしよう。

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【2007/11/16 20:28】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忙しい セントクロイ

何だか、追われる様に忙しい。
神無月なので、
仕事の方もそろそろケツに火が着いてきた。

今週末は会社の仕事を躱して、ティムコの
ファミリーセールに行かなくてはならない。
毎回、買うモンなんて無いんだよなぁ、と
言いながら結構散財している。

次の週は業界さんと管釣りお遊びのち
週末はサンスイのトラウトフェアへ。
去年は確か豪雨で行かなかったはずだ。
即売会もやるらしいので、お財布が心配だ。

UF904_20071114082257.jpg


セントクロイ
日本では (でも、かも?)
ほとんど無名のメーカーで、アメリカのブランク屋さん
らしい。
先々週だか、ヤフオク見ていたら出品が有って、そー言えば
1本か2本、有ったなぁと、引っ張り出して
(品名 レジェンド・ウルトラ) 先週の管釣りに持って行った。
8ft6inch #6はパキンパキンで竿の復元が速すぎて
スイング中に真っ直ぐに戻っちゃうです。
体力の衰えが見え始めたしろさぶろうには、ちょいと
無理筋の再びお蔵入。
9ft #4 6番とはうって変わって、結構柔らかい。
ライン負荷もtype2程度までの感じで、標準的だ。
日本の竿と比べたら、これでも十分硬いのだろうけど
ツンツンした硬さではなく、トルクフルな感じ。
50cm位の虹鱒を掛けた時、竿の曲がりも悪くないし、
スコットのGほどじゃないけど、魚の寄りも悪くない。
ヤフオクで1万そこそこで落札されていたけど、
お買得だったんじゃないかなぁ、軽いし。

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【2007/11/15 08:42】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オービス ルーミス

先日俗に言う、FFの業界さんとお食事をしました。
アメリカのFFショーにいってきたらしい。
アメリカも広い国なので、この時期あちらこちらで
開催されて居るのだが、たぶんデンバーのじゃないかな。
アメリカの大手ショップだと、店売りの何十倍も通販で
売るので、顧客管理が行き届かなくて、日本の私にも
毎週タックルショーやスクールのご招待メールが届く。

で、何だかなぁ、とか言っていた、オービスのヘリオスは
なかなか良いですよ! と言っていた。
へーぇ、どうせ、SageやT&Tの焼き直しじゃないの?と
いったら、全然違う、軽いし強いし、良いです! と絶賛だった。
使ってみないと判らない。
僕は不器用だから、丸1日使ってみないとね。

そう言えば、勘違いしてた。
ルーミスの9ft #3 IMXとGLX だけど、
GLXの方が硬くて反発が強いと思いこんでいました。

IMXGLX_20071114082239.jpg


今回、管釣りにIMXを使ったんだけど、あれ?
この竿、こんなに強かったっけ?と思って
家に帰ってから、2本並べてぶんぶんと振り回してみた。
あらら、GLXの方が細くて柔らかくて、反発のスピードは
早そうな硬さの感じ。
それに比べて、IMXは曲がらなくて硬い。
キャストで、フォルスキャストして、ビュィーンと投げるのは
GLXの方が飛ばすの楽そうだけど、一旦落とした20ヤード先の
ドライフライをピックアップ(リフト)して、打ち返すのは、IMXの方が
手返しが良さそうだ。
ライズリングめがけて、角度を1発で変えて、投げるのには、
竿自体が捻れに強くないと、投げられないのだ。
そこで、1回フォルスを入れると、もうそこのライズリングを魚は
見ていない、電光石火の打ち返しが必要なのだ、と思う。
GLXはとても素晴らしくて、大好きな竿だけど、ちょっと
だけ捻れに弱い気がする。
*スティーブのキャストを見ていると、捻りまくりだけどなぁ。

ともあれ、今までこの2本を並べて比べた事もなければ、
同時に使った事が無かったので、完全に勘違いしていた。
もう10年位は所有していると思うけど、全然気がつかなかった。
僕の事だ、自信満々にIMXの方が...とか言っていただろう。

思い込みとかが強くて、希望通りのイヤなオヤジになってきた。
開高健先生を、もう少しアクを強くした感じが目標だ。

話は戻って、業界さんは9月末で100日以上釣りに行ったらしい。
なんともはや、羨ましいお話である。

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【2007/11/14 11:23】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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