わくわく
何とか、仕事をやっつけて、明日から釣行です。
漁期最後ですから、一応、ケリをつけておかないと
いけません。


どこの川に行くのかは、まだ決めていません。
気持ちよくロッドが振れれば、あえて、釣果に
こだわらなくても、良いかなぁ、という
大人の感じです。(なぁーんちゃって)



友人が北海道で、お鮭さんと楽しく遊んでいるようです。
阿寒湖でお鱒さんとも、楽しくやっているようですから、
そのまま、ピリカなマリモになって帰ってこなくて良いと、
しろさぶろうは思っています。


寝坊して、釣りに行けないと困るから、寝ないで出発の予定。
さて、最終日どうなることやら、ちょっと楽しみです。


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【2007/09/28 20:46】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラスト スパート
いよいよ、漁期も終盤戦。
今年は今のところ、35日釣りをしているらしい。
やはり例年通り、梅雨明けからペースががた落ち。
暑いし、暑いし、暑いし、で
どーも家から出る気にならないのが原因。


さて、最終日はどこへ行こうかしら、と
過去の釣り場案内や河川情報を見たりして。
うーん、とか唸りながら、眠りに落ちる訳で
毎朝思考がリセットされて、そろはそれで
楽しいだけども、一向に決まらない。


山形まで行けば、来月も渓流釣りが出来るけど、
今のランクルではちょっときついし。
片道450kmは、しんどいですもの。
前橋でDHに専念して、通おうかしら。


その前に、テレスト系のフライを少し巻いて
おかないと、いけないんだった。
ストマックしても、台風で水生昆虫が流された?
のか、クモやらアリやら、微小ユスリカばっかし。
遊びが溜まっているので、仕事なんかしている
場合じゃないんだけどなぁ。


今日は水曜日だから、サンスイしかやっていないし。
ちょいと、帰りに寄ってみようかしら。






【2007/09/26 08:31】 | 平日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
喜楽の竿
喜楽の竿

喜楽というロッドメーカーが昔からあります。
和竿を作っていたんじゃないかと。
バンブーとかも有って、京橋のつるやさんに
よく置いてありました。


定番のラインナップの他に、試作品?
と言う形で、
蔵前のつるやさん(京橋から移って20年位)に
半年に一度くらい? 
グラファイトの竿が入荷するようです。


安価で作りも良く、使い倒せるので、顔を出すたんびに
買い求めて、5本。
1本@15,000円以下です。


7ft #3   vy-fast  
7.9ft #3  fast   x2本   
7.11ft #2  mid-fast
8.1ft #1-2  mid


竿袋・ケースは付属しませんけど、この値段なので
我慢です。
上州屋などで、合うものを買って間に合わせてます。


しろさぶろうが行くような、渓流ですと
はっきり言って十分です。
711#2なんかは、ウエットでの食い込みも良く
#2なので強風が吹くと厳しいけど、プールでも
ラインが落ちたときの衝撃は、#3の比ではないので
魚をスクープさせることも少なくて、良い感じです。
アキュラシーも10mお茶碗級、変なブレもなく
素直なアクションです。


喜楽



物に(時期)?によっては、印籠継のフェルール
だったりして。
個人的には、フックキーパーが欲しいな、とか
ストリッピングガイドがもう少し大きく...
などと思う事はあるですけど。
舶来の妙な竿よりかは、よほど良いかもです。


先週、嫁が釣り上げた尺甘子は、この7ft/#3でした。
宣伝しませんけど、蔵前近くにお越しの際は、
つるやさんに寄られてみたら如何でしょうか。
お買得だと思います。




【2007/09/25 10:22】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千曲川
千曲川

そろそろシーズンも最後なので、
一応、千曲川に行ってきました。
しろさぶろう達は、川上地区にいつも行きます。
スーパーのママーズでおトイレやらお弁当やらの
お買い物がちょっとお気にです。

今年は余り良い情報が聞こえなかったので、
シーズン終わりというに、千曲は3回目のエントリーです。
前回は、山女魚ならぬ甘子と遊んでもらいました、が
やはり台風の影響で、とんでもない事になっていました。
地元の釣り師曰く、川が壊れた....

>千曲川


それでも、空元気で入渓。
水量も多く、ちょっと濁り気味。
流れ出した石コロで、川底が安定していませんから、
歩きにくくて入渓そうそう、足が攣りそうです!

トロ場でドライに反応が有るので、フライのサイズをどんどん
下げて....結局、釣れたのはウグイ君、とほほです。


翌日は、諏訪湖に流れ込む、上川へ(音無川)ちょっとだけ寄り道。
しかーしぃ、
観光名所で国道すぐ脇の、絶好のロケーション、今どき
魚が残っているわけもなく、20cm岩魚のバラシのみで撃沈。
ここは、3面護岸で足場がよいので、餌の方に攻めきられちゃうので
そもそも、竿抜けが無い......タフな川ですもの、と自慰です。

諏訪から南に下って、取り敢えず、甘子ちゃんの顔を見て、
今回の釣行を終了。

嫁はウグイ君のみ! 
なはは

さて、シーズン最終日はどこへ行こうかなぁ、えっ!仕事かよ!
【2007/09/25 08:56】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
sage launch 376
sage launch 376

10時間ほど実釣で振りました。
素で振るよりも、ラインを乗せると柔らかい感じです。
日本的には73調子、ミディアムファースト感じでしょうか。
非常にマルチに使える竿です。

そー、SLT376を15%ほど、張りを下げた感じとでも言いましょうか。
このロッドの長さで12ft +a のリーダーを使えます。
が、ロングリーダー用の竿ではないので、この程度が実用範囲です。

軽くて、と言いたいところですが、ジェネレーション5のブランク
の割に軽い感じがしないのは、オリジナルグリップが
太めだからでしょうか。

SP376ほど反発は強くないですから、
小渓流のウエットでのハンドリングや食い込みが良かったです。
長さが長さなので、上手くまとめたかな、と思います。
お店で振らしてもらった時は、もう少し、ハタキ系の竿だと
思ったのですが、予想以上にオールマイティなので、ちょっと嬉しい
誤算でした。
初めて入渓する川では、便利かも知れません。

キャストでも、妙なブレも感じられずに、10mお茶碗級だと思います。
ラインスピード上げて振っても、竿が変なねじれを起こさないので
距離も稼げると思います。
(そういう使い方の竿ではないと思いますけど.....)

ブランクカラーとしては、ちょっと明るめで、仕上げも標準です。
量産品の常で、スパインはお構いなしで、ガイド乗ってます。
グリップ上部の作りが気になるのは、私だけかなぁ。

竿は名前やグレードで買うモンじゃないよ!
アクションで選びな! を地でいった感じのする竿でした。
里川でドライもウエットも楽しめる、マルチタレントです。
何となく、sageぽくないですけど、この価格でなら
はっきり言ってお買い得とおもいますた。





我が家には、
約150本のフライロッドが有ります。
リールは約140コです。
一つずつ思い出のある品々です。
少しずつ、書いていけたら良いなぁ、と思います。

【2007/09/19 12:44】 | お道具 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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