雷神 

真夏日 既に33度を超えていて 予報は34℃
暑気払いに 鰻か天丼でも食べたいけれど
諸般の事情で 高級品はムリなので カレーでも良い
銀座界隈です。




週末、暑さで夏バテ気味のしろさぶろう 遠回しにそれとなく
体調が悪いから 運転に自信が無い...... と
「大丈夫 運転して夜風に当たれば シャキッとするから平気」

って、あんたは寝てるから良いけれど こちらはメンタマひんむいて
睡魔と戦いながら運転しているんだぁ~ とは云えず
ひゃぁ~ぃ ごもっとも と車上の人へ。

定仮眠場所の道の駅では 暑くて眠れないので 速攻山に登って仮眠です。
起きてびっくり玉手箱、渇水です。

あれ? 東北に前線が停滞して梅雨 降ったんじゃないの?

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真面目に夏場バテだったので 9時頃に起床。
DNAが破壊される日差しです。

ゆるゆると釣りの用意をして チリチリチリチリ。
余りにも暑いので初めて 下着のままウエーダーを履きました。

水に濡れると 冷ゃこくて気持ちいいですけど ぺっとり肌に
吸い付くので 微妙です。
薄い股引くらいが ちょうど良いかもしれません。

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ようやくアジサイ 開花です。

相変わらず渇水の釣りにくさで ストーキングとフライマッチに
手こずります。

源流域の中程? テレストでポツポツの反応でした。
クロオオアリ・パラシュートです。

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ところがある地点からぱったり反応が無くなりました。
始めは最近 人が入ったかな?  フライに魚影が
接近してくるのですが が が 早い段階でUターン。

カディス、オドリバエ、スパイダー、ブナ虫  喰いが浅く
ヒットアンドリリースとかファィトアウト.......

お口の中へ入れる為に 
フライサイズを落とすと 弱い吸い込みでも奥まで入る。
水の抵抗を少なくするために ティペットを細くする。
口との距離を少しでも縮めるために半沈にする。

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イワイイワナ黄  #16 正解のひとつっだったようです。
かなり遠くから チェイス&バイト する個体も居て これから
仕上げに入るぞ~~  と云うときにポツポツと夕立。

あらら 早めに合羽を着込んで....... なんていううちに
ピカッ どどどーーん!   ざぁぁぁぁーーーー 土砂降り。

竿を放り出して 様子を見てましたが 長期戦の様相です。

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そう云えば 梅雨に備えて 秘密兵器を用意していたんでした。

ジャジャーーン 簡易タープ。
四隅の荷造り紐を木の幹に縛り付けて 傾斜型に。

がははははぁ~ 快適です。
ぶぅーたら批判していた嫁も 持っているなら降り始めに
直ぐ用意しろょーー との お褒めの言葉。
うれしさの余り タープの下で 珈琲を入れてしばし休息。

あっという間に増水 濁りも入ってきたので 雷雲が過ぎた頃を
見計らって退渓です。

明日は水が増えて 期待出来るぞ~

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一夜明けて ウキウキしながら同じ川へ......
あれぇ? 何かぁ~  水増えてないんですけど?
昨日の夕立では 足らなかったの?

昨日退渓した所から 続き で入渓です。

イワイイワナ黄 まずまずの出足でしたが やはり途中から
出が悪くなりました。

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アントにしたり オドリバエ、カディスも 見切られます。
フライボックスで目に付いた イワイイワナ朱
何となく 俺を使ってくれ~ オーラが出ていたので出撃。

本人のやる気も有ったのでしょう いきなりヒット。
嫁の眼光鋭く フライは何だ?
ぃぃぃぃイワイイワナ朱ですぅ~ぅぅぅ

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嫁 恐悦至極の尺岩魚 お見事。

(フライアドバイスのお陰でしょ?)

 

これだけ暑いと 暖かな珈琲も キツくなってきたので
川の水で 冷やしてみた。

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実にこれが 旨い。
楽しみが増えた..... 増したです。



ずーっと渇水 水生昆虫 減少。
魚くん 栄養不足 >>> 魚 小さい

2週間後には もう少し釣りやすいと良いなぁ~~











































































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【2018/07/02 15:42】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
もりーの皆さん

週間天気予報 ようやく梅雨らしくなってきました。
昼頃から小雨が降ったり止んだり、 
気温21℃の銀座界隈です。

外国の方、旅行者だから傘を持っていないのでしょうか?
傘を差さずに ふらふら闊歩しています。
雰囲気も 「参ったなぁ~」 は感じられません。
文化の違いなのかなぁ~(笑)


週末、釣行に
6月も20日近いと云うに 何なんでしょう この寒さ。
平場 国道の温度計が10℃.......

深夜 山間部の国道で野ウサギ君をチェイス。
彼が止まって振り向いた顔が......
おぉぉ、最上のへカーズマスクだ! 
と思うのは タイヤーだけでしょうか? (笑)

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渓は相変わらずの渇水進行中。
源流の岩場なら水溜まりは有るけれど寒い。
中流の支流なら多少は暖かいけれど水が無い。

水が無ければ魚は居ません.....で源流へ。

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メリノを着込んで入渓です。
曇り空、渇水でこの水温はちょっと厳しいです~(涙)

案の定、何を流してもダメ。
小さめのスパイダーに ぽちょ!   ???
一応、水面は見てる?

低気温に強いカディスならどーょ?
で、#20 のカディス。
低調なコンディションの中 カディスが及第点でした。

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同じフライサイズでも.....ワイドゲイプの方が
掛かりが良かったです。

#20だし、そもそもSTDフックだとゲイプ間狭いし
ボディハックル巻いてますものね~
一気に喉奥まで吸い込んでくれないから? でしょうか。

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寒い時には、やっぱりこれですね~
暖かい珈琲で暖を取りました。

寒さに震えながら 鈴を振っていましたら
なんかぁー 誰かに見られているような??
何度かそんなことが有りまして。

ちょっとガサガサと聞こえた気がしたので振り返ると
50mほど下流にカモシカが居ました。
暗い灰色で 小ぶりのカモシカ君でした。
目玉がでかい!  
こっち見てるけど耳があちらこちら動いてるの。

非狩猟獣だから増えすぎているかな。
山の中では ちょくちょくお会いします。
好奇心が旺盛?  
出会い頭でなければ ゆっくりお互いに観察出来ます(笑)

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我が家の「獣」  

こんなコンディションなので 大きな魚は難しくて 6~7寸
低水温時、小さい魚が活発に動けるのは 何ででしょう?

心臓の吐出量と体積が関係しているのかな~?
どこかで そんな話を聞いたような気もするけど 妄想かな(笑)

嫁、頑張って二桁の釣果、状況を考えたら 健闘したです。


帰りがけ、山を降りる林道で お猿の集団と遭遇。
バッタのように草むらへ 跳び逃げて。
背中に子供を背負っている お母さん のっそりと待避。
何処の世界でも お母さんは強いんですね~~(笑)

後ろ姿が内股歩きで  あぁぁ、こう云うエテ歩な人
銀座にもたくさん居るわ......
アジアの人との見分け エテ歩は ほぼ邦人です(笑)


一夜明けて、天気予報 全県快晴  あぁ、こりゃダメだー
と 峠を越えて川を見に行ってみました。

地図上では 林道が有る ハズ。
ほぼ廃道?  怪しくなってきて..... 
あちらの川の上流で出会って 下流に道が下がる みたいな。

日曜だから? 川との出会いに車が止まっていました~
少し下りましたが 絶壁で川まで20m 降りれても登れません(笑)
諦めて戻ります......

戻る峠の手前 黒い物が崖から転がってきました~
あらぁ?  おぉぉ 小熊です。

つづら降りて 確かこの辺り と見上げたら 小熊が木登り中
大の字になって へばり付いています(笑)
2匹上下で 大の字   木登り訓練ですかねぇ~ 3m高くらい。

母熊が近くに居るはず と見回したら 居ました!
こっち見ています。  
小熊もへばり付いたまま 首を反らして こっち見てるし
......あぁ、目がケモノですね~

母熊が ぴゃぁーぴゃぁー鳴くと 小熊が大の字のママ
ずりずり後進降下して.....
上の小熊が下の小熊を お尻で押す状況から 下の小熊
地面に落下 ごろーんコロコロコロ(笑)

上の小熊もマネをして飛び降りる? ごろーんコロコロコロ
2匹ともすくっと立ち上がって 母熊のもとへ 
悠々と3匹連れだって 去って行きました。

こちらは車の中でしたから 安心して見てられましたが
川で親子熊には お会いしたくないですねぇ~~

もりーの皆さん との遭遇は一瞬 写真が撮れないです。

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で、ピーカン 渇水。

気温・水温上昇して って、探索に行った分 良い時間帯からの
入渓だったでしょうか?

始めは フライが定まらずに苦労しましたが スパイダーとも
アントとも 云えそうなファンシーなフライと判ってからは
嫁、連続爆発でございました。

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宗教的なショップさん 曰く のミッドシップパラシュートぽぃ 
ぶっちゃけ ほぼほぼ
テール無しでぶっちょ黒ダビングのセンターウイングパラシュート。
1xショートの#14/12フック  真っ黒が良かったです。

こちも 何かのつもりで投げているのでは無いんですけどね~
なんかに見えて 食い気を誘うのでしょう。

イルカジャンプで飛び出てくる人も居ますた(笑)

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渇水なのに こんなに魚が居たんだ! の嫁 30's up

釣果が有っても無くても 前のめり突進中の嫁では 
しろさぶろうの出番は無く 朝見た熊の影響で 鈴振りに力が入ります。

しかし、真っ黒でもふもふ コロコロ 縫いぐるみのようでした。
(目、以外)



5週連続釣行が終わりました。
この後は、1週おきの予定なので 身体も懐も 楽になります(笑)

暫く時間が空くので 体制を整え直して 次回出撃に備えます~~


定番手ラインでパラシュートを多投されると ラインの撚れが
凄くて 2日目になるとラインが竿に巻き付いて
嫁がイライラして とばっちりがこちらに来るので
2日目の別ラインを御準備しようと思う。

社畜でも家畜でも とばっちりはイヤだ.......



















































【2018/06/18 16:30】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
寒暖の差

梅雨前線と台風の影響で雨です。
最高気温21℃予報、 ときおり強い風が吹いて
ブルブルと寒い 銀座界隈です。



週末、釣行してきました。
5週連続の4週目です。

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初日は曇りがちながら 気温26℃まで上がり
コットンシャツ腕まくりで遡行の陽気でした。

いつもの通り下流から川の様子を見ながら......
あら、先週よりも渇水?
水無いんじゃない?

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こーなると、岩場の段々が多い=水たまりが多い渓を
選択するしか有りません。

ハッチは無し。 
陸生の虫が増えたでしょうか。

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嫁は先週良かったコーチマン、僕は底石を見てカディス。
嫁の勝ち コーチマンに軍配でした。
ギリギリで届いたニューロッドの魂入れ 嫁がコンプリート。

心も体も不器用な嫁は 使い慣れていない竿への
順応が遅く 苦労しておりました。

なんか明後日の方向へフライが飛んでいたり
枝に引っかけたりと 笑いをこらえる震えで鈴が鳴ります。

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お昼のご様子です。

渓で淹れる珈琲も 定番となりました。
ちょっと缶コーヒーには戻れません~(笑)

※缶コーヒーも美味しいの有りますけれどねぇー

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狭い所はこんな感じ。
抜かれていなければ 魚は居ます。

ただ慎重に近づいていかないと 穴蔵へ逃げ込まれてしまいます。
大きな魚ほど振動の感度? 良いんですよね~
だから逃げ延びて 大きくなれた訳でも有るのかな。

側線が長くなると 耳が良くなるの?
アンテナが長くなって いろいろな周波数が聞こえるように
なるのかな?

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もぐもぐタイム。

まぁ、カステラでした。
文明堂ほどしっとりはしていない。
飲み物が無いと キツいかな~

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ちょっと大きなプールで どーー云う訳か山女魚が2匹
嫁がにじり寄って 立ち木の陰からキャスト。

僕は下の段から 水面よりチョイ上の目線で見学。
フライが落ちた刹那 流れを真横に切り裂く水しぶき....
突進してきたのは 岩ちゃんでした!

よほど餓えていたんですかねぇ~(笑)




2日目 局地的な予報は....
最高気温15℃ 一時的に雨 かもぉーーー
この渇水状況で雨と聞いちゃ 黙っていられません。 

早春の気候に合わせて、メリノウール2枚重ね 
アンダーパンツまで履いて 極寒に備えます。

町の平場の予想気温ですから.....どーみても
そこから300mは登った山奥でほ?

雨が降ると信じて 本流の中流域の支流
そのまた中流域の下目....山女魚岩魚混生域。

s20180609055.jpg

無論、このような備えの出番? です。

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ホームセンターで仕入れたシート。 紐と合わせて500円也の特売品。
何種類かあるうち一番軽いペロペロ 4隅を紐で立木に
結んで 簡易タープにしようと云う大計画です。

この下でお湯を沸かし 何事も無かったかのように
珈琲を飲む 
脳内仮想空間で構築した大計画です。

所が 雨 降りませんでした(涙)

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着込んで着込んで入渓しましたが 寒いのなんの
カッパのフードを被って 首筋を温めます。

肝心の釣況ですが.....
気温12℃ 水温11.3℃ 厳しいです。

カディスケースが多々なのですが カディスの反応もイマイチ。
ヒットはするモノのバラシ多数。

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こういう時は 水面下へのアプローチが常道かと.....
ブル下がり君パラ  アピールの赤  これが正解でした。

乗用車でも入れる林道区間なので それなりに抜かれては
いますが、餌釣りで流しにくい所には残っていますた。

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水中に浮いている山女魚の方が 近寄りやすいでしょうか。
岩に触れている事が多い岩魚だと 接近の足音を悟られ易い?
考えすぎだと思うけれどねぇ~(笑)

渇水で流れも弱いので 1投目はバブルライン 次に脇
混生域だから へり・ふち・まき......
泡の切れた所でのヒットが多かったです。

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無反応だった淵の岸辺で お昼ご飯。
もぐもぐ食べていたら 岩が動くのよ。
あれれれぇ? と目をこらしたら なんとスプークしていた
山女魚君でした(笑)

岩陰に 口を開けている姿が 判りますでしょうか?
この後 熱い視線に耐えかねて何処かへ行っちゃった。

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2日目は 僕がニューロッドを使いました。
1日6時間 そのうちの1/3 2時間程度しか振ってない。
魚も8本 最大8寸最小5寸 でのご報告。

キャスティングはスムースで横振れしません。
御主張されるSAGEでしたら SPLやTXL カーサ系 かな。

スムース過ぎて 振りごたえが.....国分寺流として
しゃきっ! ぐぅううー しゅぱぁーーん のバットが好きです。

ちょっと広い川で しっかりとラインウェートを乗せてシャキッと
振るのに良いです。
源流の岩魚竿の感じでは有りません(カンパネラ)

良く出来ていて 2番 6ft6inch でここまでフルフレックスに
近くて 反発の早い 竿先を感じないロッドも珍しいと思います。
コルクグリップ 今となっては上質 竿も軽いし ラッピングも普通。
V-lightとは違うブランクですね。

top/mid/batt 主張が無いので B&A 少しやりにくいです。
ガイド数が一つ足らない様に思います。
継ぎの兼ね合いも有るのでしょうけれど......
僕の振り方ではタイトループが作りにくいです。

魚のランディング感 良いです。
かつてのスコットG みたいに捕る竿でしょうか(笑)
個人的には V-lightの方が好きですが、が、が、
お値段を考えたら 総合点の高い竿だと思います~~

ショートロッドで遊んでみようかな~~ でしたら
お勧め出来ます。

近距離なら3番(ラインが水にほとんど接しない位)
きっちりラインが水面に乗るなら2番 が目安でしょうか。

来週こそは 増水 簡易タープ と好条件で釣りをしたいです。
ブル下がり君パラ 3原色 補充巻です(笑)
























































ニューロッド 嫁が使いたい のご意向が
無かったので お気に召さなかったようだ。

【2018/06/11 16:48】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
れぇっごぉ

何か久しぶりに お仕事が忙しかった............

これから釣行 出発です。

怪しげなSAGE云々 のロッドが今届いた。
早速 渓で振ってみることにする。

案の定、エキストラTIPは 付いていなかった。
無論、やんわりとクレームを入れてみたのだが
返答はどーーーかな?(笑)


何処でもドアが有れば楽なんだけどなぁ〜
いざ いざ まいるぞぉーーーー 400km彼方へ


























【2018/06/08 20:25】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
どらうと

朝から強い日差し 雲一つ有りません。
ジリジリと照りつける日差しは もう夏です。
身体が慣れていないので ヨレヨレヘロヘロと
喘ぐばかりの銀座界隈です。


週末は釣行でした。
年券の範囲は 大雑把に5水系(本支流)
下から支流を見ていきますが どこもかしこも渇水。

週中に降雨無かったの?
先週よりも厳しい状況じゃぁないですか。

s20180602006.jpg

時間に限りが有るので贅沢は云ってられません。
もーーー ここで!  と決定。

比較的、段差の有る源流に近い区間です。
標高700m位でしょうか。

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釣りーーーーーかた始め~~

僕が土手から見ていると 電光石火の荒技で 嫁1本。

おぃおぃおぃ......いきなりかよ...

で2本目。

そろそろ川に降ろして下さい~

で3本目。

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20m程でで5本。
この人 変態だ と思っていたら その後パッタリ。

良く有るんですよね~入渓点に魚が残っている って。

何となくガサガサっと 入っちゃうから その時に魚が
逃げるんでしょうか?

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ポツポツと飽きない程度に8寸 岩ちゃん。

流れ出しの長い淵では 山女魚も出ました。

それなりにストーキングして 下の段からのアプローチが
必要ですた。

しかし敵も然る者 つま先で石ころ転がしただけでスプーク。
バブルラインにフライラインを乗せれば という禁じ手。
それでも逃げるけれど.....1番ラインだからまだマシ かな?

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段々で テーブルで 岩ゴロで 岩魚狙いの方が
結果が出やすいです。

それでも接近注意 丼程度の流れの無い所に 2、3回
漂わせて 引っ張り出すみたいな感じですね。

長いリーダーは投射性が悪いので かなり短くしています。

9ft 5x  バットを3ftカット これで6ft  これに 6xを40cm
今回竿が6ft なので フライを左手に持ってキャストしても
ラインが40cm出ているので 超接近戦も可です(笑)

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今日のもぐもぐタイムはこれ。

目をつぶって食べたら 「バナナ」? 
なんか人工香料が間違っているような気がします。

そー云えば、もう一つメリット。
障害物が有って ウィンドウが少ない時、ボウ&アローを
多用します。

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この時にリーダーが長いと 垂らしているフライが地面・水面で
根掛かりが起こるんですね~  緊張の糸が切れます(笑)

腕が1m 竿が1.8m リーダーの掴みがフライから1m とすると....
身体(目線)から 1m腕 1.8m竿 折り返して 竿1.8m 腕+身体1.5m
リーダー握りから1m   合計で7m 近くになる。 

実際は竿の曲がりも有るし身体の開き加減やしゃがみ加減も有る
けれど 目視5m先にシュート出来る計算です。
これは大きいよねぇ~ 藪藪の中では。

s20180602035.jpg

被さった枝の下 B&Aの水平打ちで泣き尺獲れました。
合わせは水平 ファィトも水平に竿を構えて....って
やりにくいです。
どうしても竿を立てそうになって 枝にサワサワサワと
なって慌てます。

ネットに収まった瞬間 こりゃ不味いな......
嫁の痛い視線と共に 夕飯ご馳走が付いてきました(涙)

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こんなのも居ます。

が、主だったフライのハッチは無く......
気配から(笑) コーチマンのソラックス。

2Xショートの#14 見た目小さいです。
スタンダードフックなら#16~18 位かな。

良く判らないけれど あれこれやってみて...ですた。



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2日目は更に良いお天気で 汗ばむほどです。

前の晩に大浴場で 人気が無くなった所で 雨乞いの
裸踊り (オリジナル/農大だいこん踊り風) を奉納した。
全く効果無く ピーカンの快晴。

本流に近い支流の中流? 相変わらず渇水です。
嫁が先頭切って入渓 9時です。

遡行キャスト遡行 「あーー逃げた!」

深めの長い瀬から山女魚 たまに。

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渓が岩混じりになってきて 混生域になってから
嫁の馬力が掛かりました......

うっふっふっ 狙い通り とか 居ると思ったんだよ~
など独り言を吐きつつ猛進。

さぞ幼児期に抑圧されていたのか....次女。
確かに長女は ジャイアンみたいな人だけど.......

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枝の覆い被さった 昨日の僕 みたいな処。
見よう見まねで B&Aの水平.......

何度か失敗の後 やらかしました。  尺岩魚をキャッチ。
その時 僕は遙か後方に居て.....キャストミスをしても
目を合わさないでおこう 戦略でした。

長い事ファィトして 「おぉーーー うぉぉおーーー」 
ついに頭のネジか吹っ飛んだか と怖々近づいたら
この有様でした。
あーーーこれで、今週は平和だぁ~ 良かったぁ~

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虎の威を借りた 嫁は 益々のご繁栄。

どういう訳か この日もコーチマンでした。
渓を観察しても カゲロウの飛翔は無く ハエ・たまにカディス 
たまにガガンボ たまにストーン と メマトイ。

コーチマンは何匹か釣ると ピーコックが壊れるので
在庫が減ってきて マホガニーダビングのソラックスに
すると 喰い浅くてバラシが多くなる 様でした....


そろそろ渇水をやめてもらいたいです。
本流に降りて スイッチでも振ろうかしら......


今朝、台所から嫁の鼻歌が聞こえてきました。
ヌエの鳴くは恐ろしい...... 釣田一釣助









































 
動きがワンパなので  直ぐに実践 頂けます.........





【2018/06/04 17:25】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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