1番ロッド

台風の動きが遅いですね~
偏西風が弱いのでしょうか
さっさと早く通り過ぎて欲しい銀座界隈です。

台風の風で無線のアンテナが倒れても困るので、
スライドパイプを縮めて 備えているのですが........



週末釣行の続きです。

アクシデントだった1日目、2日目は尾根を越えた反対側の
川へ行きました。

まぁ、同じ様な渓相です。
斜面(方位)が違うので 若干樹木の生え方が違うかな。
標高も同じなので まぁ あんま変わりは無いです。

s20170806010.jpg

夏恒例の「アブ」出始めました。

朝 林道を走っていて川が近くなってくると コンコン
体当たりしてきます。

動くモノ、熱源のあるモノ なんかに寄ってくるらしい。
まるでホーミングミサイルですねぇ~

車を駐めると コンコン体当たりの他にぐるぐると周回して
ちょっと外へ出るのをためらいます。

目の色が シロ・アカ・ミドリ ミドリのはやたら大きいのも
います。

その土地ごとに呼び名は違うようですが........

ディートの入った防虫クリームを塗って。
顔には 子供も使える防虫ジェル ディート10%
耳まわり 首 腕 は ディート35%
衣服は ディート100%

それでも突進してくるアブは止められません(涙)
体温で成分が揮発して それとなく空間に漂って
アブ君達が忌避してくれるまで 時間差が有ります。

道具の用意とか着替えで車のドアを開けた途端に
車内にアブが飛び込み 悩ましい事に。

これは為す術が無いので........新戦略を試してみた。

s20170806035.jpg
どー見ても キノコなんだが この色凄くない?


蚊に効くカトリス90日 とか云う商品。
道の駅で窓ガラスを少し開けて仮眠するんですけど
その時用に毎年用意しているモノ。

効くのかどうか はなはだ疑問だったのですが、乾電池で
動作するので まぁ、便利。

で、入渓する時にこれを仕掛けて 4時間後 車に戻って
来たら まぁ皆さん お腹を上にして転がっているじゃぁ
ありませんか。

完全に召している方もあれば、旅立ちの準備中の方も........
あらまぁ、アブ君達にも効果が有るのね~ と。

密閉した車内ですから、薬効成分充満だからでしょうか?
なかなか良い発見をしました。

それと退渓して歩いていると 群がってくるアブ君。
車に戻って その充満している ガス?が周辺に漂うと
一気に御退散されます。

安心してウエーダーを脱げますねぇ(笑)



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先日届いた 1番ロッド。
いやぁ~ 良いんです!
使ったラインは オービスワンダーラインDT1

ティップが効くので 7mレンジまで 狭いループ
出来るし、リーダーキャストもできます。

10m近くなると ラインの滑りが悪くなって
シュートが効きません。

たぶん、ガイドが小さいからかと思います。
オーバーサイズに慣れちゃってますから........
それに、ラインもちと古い(笑)

8寸クラス 抜けます。
バットセクション 程良く強靱です。

20170731004.jpg

一番の強みは 水面へのインパクトです。

嫁が振れる1番だったので、ほぼ独占使用。
まぁ、釣ります。

初めは、お気に入りの6.6ft #3使っていたんですが
ちょっと振って 振れるモノだから使い続けて 釣れっぱなし。

当然、もう1本頼むことにしました。
小渓流で武器にに成りそうです。

長さ、番手 ブランク 全てにおいてトリックキャスト不可で
ストレート ナローループ しか適していません。
国分寺スペースシューター向きです(笑)

お値段ですから 1本有っても面白いかも........















































なんか、商品の売り込み みたいになってしまいました。




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【2017/08/08 00:00】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アガサ事件だ

先週は朝晩涼しい日でしたが、台風の南風が
吹き込んで 激しく暑い銀座界隈です。

夏らしいと云えば夏らしいですけれど、
まぁ、モノには限度 っーものが有るでしょう?(笑)



先週末、釣行に行ってきました。
崖落ちを主張する嫁、気温が暑すぎるから 樹林帯の川
にしようと 何とか説得成功(汗)

s20170806129.jpg

それでも十分に暑い。

水温も高めで 活性はイマイチ。
水位も減水傾向のようで、さらにイマイチ........

魚の反応も 芳しくありません。

相変わらずの ちゅー逃げ 多発。

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ティペットを細くして、吸い込んだ時のドラッグを減らして
フライも小さめが良いのだけれど 見つけてもらわないと
困るので、浮力の弱い........

半沈ニンフ? スパイダー?

TMC212Y #17 スパイダー ローウォーターの反応が
良かったです。

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今回入渓した所は 春先よりも砂が多く出ていて
淵の後半ではサクサク砂地だったりして。

s20170806002.jpg

こんなのもハッチしていました。

が、まだまだマイナーなんだと思います。
1kmほど遡行して、見かけたのは2匹 
試しに ソラックスを投げてみましたが無反応。

日々、見かけてなくて、ゴハンの認識無さそうです(笑)


事件です。

なにやら視界に 下の方 ぴらぴらと動くモノが。
おや? で足元を見ても 何事もありません。

何度かそんなのがあって........
岩に腰掛けてお昼を食べようと 水面から脚を引き上げたら
べろーーーん~

靴底フエルトが土踏まず辺りまで はがれて ぶらーーーん
あーーーー(涙)

現場では手当が出来ないので 踵の縫い目を引きちぎって
むしり取ります。

s20170806012.jpg

靴底とフエルトを縫い合わせている糸が 摩耗して
切れちゃうと こうなるんですね。

まぁ、仕方が無い。

もう片方、左足のグリップで 堂しかしましょう~


15時頃 今度は左足が べろーーーーーん~
同じようにはがれてしまいました。

めりめりとフエルトをむしって........
フエルトがないと靴底って ビニルのシートみたいなモノ
なので、グリップがほとんどありません........(涙)
水中で足が滑って コケまくりです。 

さすがに両足は キツイです。

頃合いも良く、嫁も爆釣していたので 退渓。
林道を歩いていると 砂利が足裏に食い込んで痛いです。

何度かコケた時に 左足首を捻挫したようで痛いし
泣きっ面にアブです(笑)

車に戻って ロキソニンテープと包帯でバンデージ。
2日目には痛みもなく 大事にはなりませんでした、ほっ。



前回履いた靴が 左足の人差し指に当りがあって 少し
痛かったので 古い靴の中から 履けそうなモノを
引っ張り出して 持ってきたんです。

その時に、もう一足別に選んで持ってきていたので
2日目も釣行続行が出来ました。

ほとんど釣りをさせて貰えない ながらも 後ろで鈴を
振らないと 諸々装備一式 お飲み物にゴハン 背負って
ないといけないので、靴がダメだから車で寝てる とは
いきません(涙)

予備が有って良かったです。








































































【2017/08/07 11:35】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
れぃにぃー

ようやく梅雨明け宣言出ました。
またどこぞの業界団体の圧力で 印象操作のために
夏物が売れないじゃぁないかーー 
で明けましたでしょうか(笑)

まぁ、北海道まで前線が北上しちゃったら 言わない訳
には逝かないのでしょうねぇ。



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で、週末釣行はその雨雲に弄ばれました。

3つ支流を回ってみて、林道が廃道になっていて、全く寄せ付けない。
とか
断崖絶壁50m、さすがに無理。
とか
水が流れていない。
で 4支流目。

ようやく釣りの出来る川に............ 渇水なの?
あーーぅーー云う 嫁をせき立てて入渓です。

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内心 うししっ ライトタックルの出番だぜぃ〜
嫁はいつもの 6.6ft 3番  僕はレフティークレー 6.9ft 1番

いつも通り たまにしか釣り順が回ってこないけれど、
明らかに魚の反応がちがう............

嫁、ちゅぅ逃げ多発 僕、丸呑み(笑)

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それでも ネィティブっぽい 岩ちゃんは律儀に嫁と
遊んでくれて ほんと助かります。

ぽつぽつと降ったり止んだり 薄日が差したり。
雷雲とお熊が怖いので、ストライクアラートとスタータピストル。

フライはテレスト 蜘蛛の巣が多いのでスパイダーです。

ミッドシップパラシュート チャコールブラウン のテール切ったり。
パラのウイングが蜘蛛の足に思えれば良いので、ウィングは
グリズリーの長め とか ほとんどインチキなフライが役に立ちます。

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こんな でんでん虫が河原にいました。
直径5cmはあるでしょうか。
舶来? 国産でこんなの居るんですかねぇ?

触って手が溶けるといけないので、見てるだけにしました。

こんな川なので、7寸アベ、あまり釣りをする人が入らないのかな。
魚はたくさん居ました。

ライトタックル............良いよぉ〜


2日目 深夜から相当の降雨。
ゆったりと宿を出る頃には ちょいとの止み間。

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連休なので、帰る時間を気にせず1日遊べます、嬉しい。

以前に1度釣りに入った川。
上流部はこの通り の状態なので 5kmほど下がって入渓。
帰りに気がついたんだけれど、途中に堰堤が有ったのね。

嫁は、6.6ft 3番  僕は、6.6ft ブラウンなんとかを2番ラインで。
遠投ポイントキャストのテクニークの差が出ました。

ストーキングでにじり寄っても、 あっ! 逃げた〜  と嫁。

成り代わりまして僕、かなり無理をして(笑) 遠目からポトリ。
パク。。。。。。。。。ぴしっ!  遅合わせ がっちり。

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こんな山の中なのに 山女魚ばかりの川でした。
(堰堤まで山女魚ゾーンだったみたい)

まぁ、それなりに嫁も山女魚と遊んで、こちらも一安心。

差し掛かったポイントで 攻略できないと思ったのか
後ろを向いて 「やれぇ」 のサイン。

へぃへぃ、嫁に成り代わりまして............ 
あら、難しいじゃないの このポイント。
 
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左右から枝が水平に出ていて、ウィンドウが無いんだなぁ。
でも、向こうには凄く良さそうな流れ出しポイントが。

立ち位置を変えても無理そうだし、上流からダウンで流す?
それも川石を転がさずに行くのは やっぱり無理そう。

振り返ると、早くやれぇ の顔つき。

タイトループで枝抜きして、掛かったら それから考える(笑)
一度投げ込んだら、ラインは枝にブル下がるので、1チャンス?

掛かったけれどラインが枝に噛んで あーあー 
魚が上流に走った所で、ラインが生きた。
前に出て、竿を回して枝回避 しゃがみ込んでファィト。

寄って来てから姿を見たら あーあー
この魚の側線 黒い筋じゃぁないですか。
かなりウグイだと思ったのね(笑)

ネットインして、パーマーク見てから へたり込みました〜


「作文では さも巧そうな事を書いているけれど、
ほとんど失敗の連続。
たまに たまたま上手くいくと 大げさになってしまう。」

ちょっと嬉しかった 年甲斐もなく(笑)

堰堤を越えたら、岩魚ゾーン
嫁の無茶振りにも 6〜7寸君が快く遊んでくれました。
おかげで、嫁もご機嫌............

S20170415021.jpg

降ったり止んだりしていた雨が 4時近くに土砂降りに変わったので
頃合いも良く退渓。



冷麺だの ラーメンだの うー麺だの ほざいていた嫁は 
あっと云う間に爆睡。

ポーター&トランスポーターのしろさぶろう 頑張って運転。
無事に帰ってきました。

7時間の下道ょ............ 一般道優先、高速回避、最短距離
おぃおぃおぃ こんな狭い所走るん?
















































































【2017/07/19 18:36】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山女魚な岩魚

おぉ? ようやく梅雨空? と重いきやきや 
朝方パラパラっと降ったきりの銀座界隈です。


週末釣行2日目
カレーのため 頭が混乱していて文章が終わらなくて、すまん。

s20170624012.jpg

初日があまりにも水量が無い川だったので 2日目は
もう少し水量の有りそうな........

って、地図で検討をつける訳で。

見て、川幅が太く表示されている。
流程が長い。
位しか判らないもの、素人だから。

で、入りました。
本流出会いに養魚場跡があって こりゃ良いかも~

相変わらず喰いが浅い状況は変わらず 嫁は苦戦中。

まぁ、後ろで鈴を振っていると 良く判るんだけど、
アワセが一本調子で ライズのスプラッシュを見て
「即アワセ」しかないんだな。

喰いが浅いんだから、脳内劇場で魚の動きをバーチャルして
合わせれば良いのになぁ~ などを ぼーーーっと。

なんて思っていたら、川底がナメ床になって。

s20170624054.jpg

何かが変化した時の ナメ床は 始末に悪い と思っていて
水量、水温、気圧、 とかね。

なにしろ、こちらの射程距離に入る前に 逃走する姿が見える。

とか

フライが落ちた瞬間に シェルターへ逃げ込むとか。


まーーー、為す術が有りません。

捕食の定位かどうか判らないのですが、それなりに
ポジションしているでしょ。
歩みの震動とかフライ着水の震動とか 凄く敏感。


上手くフライを落とせて、フライを銜えても 喰いが浅い。

チップしてフライを銜えないで そのままシェルターへ とか。

なんだょ ワンチャンスなの? 

こんなのが続くと 嫌気が差しますねぇ~(笑)



新しい漁協管轄なので、あちらこちら沢へ入って
様子が判れば........ 



山女魚な岩魚はナメ床だった との確信は揺らぎません。

























































【2017/06/27 16:49】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
タフに生きる岩魚

ようやく梅雨らしく? と思いきやきや
あぁーなんかぁー 日が差しているんですけどぉー
蒸し暑い銀座界隈です。



週末、釣りに行ってきました。
朝4時から8時頃まで、道の駅でぐーぐー寝てました。

西向きに停めたのですが、背後から陽の光で ホッツ!
暑くて起きました........煮えた体のだるさ です。

朝の身支度をして、地図で睨んでいた支流へ。

s20170624058.jpg
 
渇水? 凄く流れが細くて ちらちらと林道から見える川は
干上がっている のでは?
と、思わず車を駐めて見に行きました(嫁)

細流(極)ですが、たぶん 岩魚は居ると思う~ との御意。

離合する川と 水量を図って ここらで車を駐めて........
2km程(たぶん)下流の林道と川が近くなる所から入渓です。

s20170624054.jpg

入って数投でポチョッ 10cm位のおちびちゃん らしい。

嫁が 「あー」 とか 「うふふ」 とか云いながら釣り上がって
行きました。

僕は何となく 四つ足の気配を感じるので スターターピストルで
爆音を 4発........ 何しろ本流出会いから 民家・田畑 無く
釣り人すら だーれも居ません(笑)

s20170624005.jpg

ネイティブぽい 御姿です~

何もハッチしている様子はありません。
蜘蛛の巣もないので 飛翔も判らない。
川石にカディスケースがびっしりと........

一も二もなく カディスです。
ケースの大きさからして、フライは#18

喰いが浅く バラシが多い みたい。

体が小さいから、口が小さいし 吸い込みも弱い。
重さがないから、彼の体重を利用してのフッキングが
出来ないし、ファイト中に針が深く侵入することも少ない。

ティペットを1ランク下げる と吸い込む時の抵抗減。
カディスはウィングを15本程度 付けている と思う
けれど、3~4本 切るとシルエットも浮力も小さくなる。
フロータントは少なめ、弱め。

にすると良い、と信じている........の、だが。


合わせも 2段階 普通のアワセと 遅らせるアワセ を
自分ではラインナップしているつもり........のつもり。

魚がフライに出る>反転して定位に戻る なんだけど、
イメージとして、頭が下を向く が 普通アワセ で
体全体が下を向いた時が 遅アワセ みたいな........

とか

魚にはベロが無いので エラの負圧で水もろとも水面の虫を
吸い込む。  
浅い喰いは、エサ(フライ)が口先に有る状態 でしょ?

エサが口先に有る状態を 更に喉奥まで移動させるために
もう一度 吸い込む よね? 食べたいんだから。

水面から降下する勢いの有る内に口とエラを開ければ........
水もろともエサが口の中を進む だろ?

と 根拠のない想像をして、まさにその瞬間 が 遅アワセ(笑)



エサのない冬や大水、渇水 
究極の省エネ対策DNA だもの。

水流と位置エネルギーを最大に利用して、生き抜いている

違いない

信じている んだ........



で、嫁バラシは 20........キャッチ 10 
6~7寸アベで。

s20170624068.jpg

この日の最大君 8寸
25といえば ウソ・大げさ・紛らわしい ジャロに報告。

浅いので、あちらこちらファィトが楽しそうでした~




まぁ、川を覗いて この水量なら 誰も釣りに入らないね
の川でした。


























































【2017/06/26 16:00】 | 釣行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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